披露宴アイテムはこれが必要!プレ花嫁要チェックリスト

結婚式

披露宴を行うためには料理やドレス以外にも準備するアイテムがたくさん!素敵なパーティを完成させるために必要なチェックリストを余すことなくご紹介します。
これから準備をする花嫁さんも準備が整ってきた花嫁さんもこれを見れば完璧!

1、披露宴アイテムって何が必要?

そもそも披露宴アイテムって何が必要だと思いますか?
わかりやすく大きく分類すると3つ。
「ペーパーアイテム」・「ギフト」・「フォト&ムービー」です。

結婚式に何度が参加したことがある場合、どんなアイテムが必要かぼんやりイメージできると思います。
しかしいざ自分の番となると、様々な準備と平行してやっていかなければならないため、「ど忘れ」が起きてしまうことがあります。
今回は大きく3つに分類した「ペーパーアイテム」・「ギフト」・「フォト&ムービー」をさらに詳しくお伝えしたいと思います。

2、披露宴の印象を決める!ペーパーアイテムの種類6つ

ペーパーアイテムは結婚式の印象を決めるアイテムといっても過言ではありません。
そしてペーパーアイテムと一口にいっても種類は6つ。
それぞれその内容を見ていきましょう。
ポイントとしては、会場の雰囲気やお色直しのドレスの色に合わせて作成すると、オシャレ感UPはもちろん、おもてなしの気持ちも伝わるのでおすすめです。

(1)招待状

結婚式の3ヶ月前にゲストの手元に届いている招待状。
これはゲストに対する最初のおもてなしと考えましょう。
宛名書きを各自でするのか、業者に任せるのかを決めておくこと。
結婚式の2ヶ月前までに返信ハガキと会場の地図を添えて発送しましょう。

(2)席次表

披露宴会場内のテーブルの見取り図。結婚式当日、受付でゲストが受け取るものです。
返信ハガキが届いて招待客が確定した後に家族・親族・職場・友人関係を考慮しながら決めていきましょう。
(前もって大まかに決めておくとそのあとの進具合が随分違います!)
名前はもちろん、肩書きの間違いが内容細心の注意を払いながら作成してくださいね。

(3)席札

各ゲストの席のところに置いてある名前を書かれた札。
最近では、石や木や貝殻、アイシングクッキーなど多種多様な席札のアイディアが溢れています。

しかし、裏に一人ずつ手書きでメッセージを書くものは主流・・・いわゆる定番ながらもゲストはやはり嬉しいもの。
結婚式直前と当日、そして終わった後しばらくはなかなか落ち着かず、感謝の気持ちを伝える場も時間もなくなっています。
そして気がつけば時間ばかりがすぎてしまっていた、なんてこともしばしば。
メールも手軽ですが、一人一人想いながらメッセージをしたためる作業も結婚式に向けての気持ちの準備にもなりますよ。

(4)メニュー表

文字通り、披露宴で出される料理のメニュー表です。
新郎新婦の晴れ姿を見ることと同じくらい、料理を楽しみにしているゲストも多いもの。
メニューをただ羅列するのではなく、それぞれの料理の特徴を記載するのがおすすめ。
二人のおもてなしとこだわりの気持ちがゲストに伝わり、より料理も楽しむことができます。

(5)芳名帳

ゲストが披露宴会場に到着した際に、受付で名前と住所を記入してもらうもの。
当日までに一冊用意しておきましょう。列席者の住所リストとして保管し、後のお返しの際や年賀状等の際に活躍します。

(6)プロフィールブック

新郎新婦のプロフィールや馴れ初めを書いたもの。
新郎新婦どちらかしか知らないゲストへの自己紹介ですね。
近年では、席次表やメニュー表も含めてセットになった冊子タイプを準備する方も増えています。
もちろん、プロフィールブックは作らず、プロフィールムービーでしっかり見てもらうのもOK。
お二人に合った方法で準備してくださいね。

3、ゲストへ感謝の気持ちを表す!ギフトの種類6つ

披露宴で渡すギフトは引き出物だけではありません!細かく見ていけば6つ。
どのギフトも相手のニーズにマッチした贈り分けで細やかな気配りをするのが上級者。
見落としのないようにするのはもちろん、個数のチェックはぬかりなく!

(1)引出物

いわゆる、食べ物以外のメインのギフトのことになります。
親族、友人、上司など相手との関係性やによってギフトの贈り分けが基本となってきた昨今。
定番のカタログ式ギフトも、北欧雑貨を集めたもの、メイドインジャパンを集めたもの、美味しいものだけを集めたものなどユニークでバラエティに富んだものも増加中!返信ハガキがそろって人数が確定したら発注を忘れずに。

(2)引き菓子

引き出物と合わせて贈るお菓子のことを言います。
パームクーヘンやパウンドケーキ等、焼き菓子が定番と言えますが、おもてなしの気持ちが強まる近年は二人のこだわりスイーツ(中にはパンなども!)を贈る方が増えています。

(3)プチギフト

披露宴や二次会のあと、ゲストをお見送りする際に感謝の気持ちを込めてお渡しするギフト。
相場は1つあたり200円から400円ほどですが、小さくても結婚式の印象を強く残すアイテム。
やはりゲストは美味しいもの、一度食べてみたかったもの、自分ではなかなか買えないものが嬉しいのが本音。
有名店でも低価格買える美味しいプチギフトも沢山出ています。
是非チェックしてみてくださいね。

(4)親へのプレゼント

披露宴で親への手紙を読んだあとに両親に渡すギフトも忘れてはなりません。
花束が主流となっていますが、新郎新婦が産まれた時の体重の人形(中はお米)や写真入りの時計、似顔絵などひとそれぞれ。
もちろん、決まりもルールもありません。
何気なく両親の欲しいものをリサーチしておくのもいいですね。

(5)内祝い

これは披露宴中に渡すものではありません。
披露宴に来られなかった人からお祝いを頂いた時に贈るもの。
だいたい頂いたお祝いの額の半返しと言われています。
結婚式前後はばたばたして以外と忘れがちになってしまいます。
できればお祝いを頂いた一ヶ月以内に贈ることができるといいですね!

(6)友人へのプレゼント

これから出産や結婚や誕生日を控えている友人をお祝いする際に渡すプレゼント。
披露宴中にサプライズ演出として贈るのも素敵。
たまたまそいういう友人がいない場合もありますが、ウェルカムドールやウェルカムボードやリングピローなど、ウェディングアイテムの製作に携わってくれた友人にお礼として私のも粋な計らいです。

4、あなたのセンスが問われる!フォト&ムービーの種類6つ

結婚式をさらに盛り上げる演出として絶対に外せない、プロフィールムービーやエンドロール。
また、式後に見返すことも多い写真も重要なアイテムです。
また、様々な披露宴アイテムでも高額な部分。
会場の提携先にに頼むのか、外注業者に頼むのかなども二人でよく話し合いましょう。

(1)ビデオ撮影

結婚式の準備段階から終わるまでを撮影するもの。
業者にお願いすれば編集されて式後にDVDとして貰えます。
結婚式当日の自分たちの見えなかった部分やゲストからのメッセージなども盛り込まれていて、なかなか見ごたえのあるもの。
ムービー関係に関しては仲の良い友人や撮影が得意なゲストにお願いするよりもその道のプロにお願いするのが賢明です。

(2)ムービー演出

披露宴中で上映する映像演出のこと。
オープニングムービー・プロフィールムービー・サプライズムービー・メッセージムービー・エンドロールと、近年ちからを入れるカップルが急増中。
全てを準備するのが大変なカップルはオープニングムービー・プロフィールムービー・エンドロールがあるだけで披露宴の内容に変化と締まりが出るのでおすすめです。

(3)記念写真

結婚式の当日に、親族が集まって撮影する写真のこと。親族の人数分(一家に1枚でもOK)準備をして配ることを忘れないで。

(4)スナップ写真

結婚式のメイクルームでの支度から披露宴が終わるまでの1日を追って撮影するもの。
式後にアルバムとなって納品されます。
だいたいの業者は枚数制限もなく、撮影したデータももらえることが多いのですが、会場の提携業者は枚数制限等があるので必ず確認しておきましょう。

(5)前撮り・後撮り

結婚式前もしくは後にスケジュールを組んで、多くは当日着ない衣装着てスタジオにて撮影することを言います。
しかし近年では当日のドレスを着て屋外で撮影をするロケーションフォトも人気。
二人がいつもの気取らない格好で思い出の地を回りながらのエンゲージメントフォトも人気上昇中です。
これらの写真をウェルカムボードやムービー演出にもりこみ、さらに結婚式を盛り上げているカップルも増えてきました。

海外ウェディングやリゾートウェディングでは壮大なロケーションのもと、ドラマティックな写真が撮れることから、メインイベントになっているといっても過言ではありません。

5、番外編!やっておきべきメイクリハに必要なチェック項目5つ

披露宴、そしてゲストのためにやることだけでも本当に多くの項目があることがわかりました。
そこだけで安心してはいけません!
意外と忘れがち、もしくは後回しにしてどうでもよくなってしまいがちなのがメイクリハ。

ちょっと面倒なメイクリハも、やればやるほど当日の完成度は理想に近づく!といっても過言ではありません。
当日のトラブルを防ぐためにも絶対に必要です。しかし、メイクリハは当日ヘアメイク込みで1回しか含まれていないのがほとんど。
それならば、その1回のメイクリハは抜かりなく、念入りに行うべき。
1回のリハーサルでも安心感を得られるよう下記のチェック項目をしっかり確認しておきましょう。

(1)なりたいイメージの切り抜きや資料を持っていく

ヘアメイクさんに完全にお任せ!という方もいるかもしれません。
しかしなりたいイメージがある場合、たった1回のリハーサルで細かいところまで伝えるためにも、そして当日後悔しないためにも具体的なイメージの資料を持っていくことが大切。
今、Webで検索をすればヘアスタイルのイメージは沢山出てきます。
どんどん活用していきましょう。

(2)ドレスの写真を持っていく

やはり、髪型とドレスにはマッチするスタイルというものがあります。
それは花嫁の身長やお顔、髪の色や雰囲気などでそれぞれ変わってくるもの。
髪はバッチリ決まっても当日、なんかちょっと違和感が・・・なんてことにならないよう、忘れずに持って行ってくださいね。

(3)ブーケやヘッドアクセサリーとの相性を確認

ドレス同様、髪型とマッチさせるためにきっちり確認。
髪型が決まってからヘッドアクセサリーを選んでも構いません。
また、髪型のイメージが固まっていくうちにヘアメイクさんから提案してもらえることもあります。

(4)お色直しのメイク・ヘアチェンジ

結婚式当日、お色直しでメイクルームに戻ってきた花嫁は大忙し!短い時間でメイクもドレスも変更しなくてはなりません。
何がなんだかわからないうちに披露宴会場に戻っている!という状況です。
そんななか、ヘアメイクのやり直しはなかなかできないでしょう。
ですからしっかりぬかりなく下準備しておくことが必要になります。

(5)メイクやヘアチェンジにかかる時間を確認

ヘアメイクの時間は結婚式進行スケジュールに大いに影響してきます。
こだわったスタイルにする場合でもそうでなくてもだいたいの支度時間を把握しておくことが大切です。
プロのヘアメイクさんならだいたいの時間はわかるはずなので式場側にも伝えておきましょう。

wedding

まとめ

いかがでしたでしょうか。
結婚式の準備に仕事。
あれこれ準備するものをわかっているつもりでも忘れてしまうこと、実はよくあります。
今日お伝えしたアイテムは当たり前のものですが当たり前に忘れてはならないものばかり。
余裕もって準備をすること、さらには二人のこだわりをみせることがパーティーのブラッシュアップへと繋がります。
そうはいっても主役は二人。
とくに花嫁は準備の疲れでヘアメイクリハの準備不足が当日の後悔へと繋がりがちなのは業界では有名なお話。
当日ゆったりした気持ちで迎えるためにも何事も念入りな下準備と余裕をもったスケジュール進行と確認が大切です。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧