ブライダルネイルとまつ毛ケアでより美しい花嫁に!!

ブライダルネイル

ブライダルエステやシェービングで顔も体もキレイになったら、ぜひ試してもらいたいのが「ブライダルネイル」と「まつ毛ケア」です。

指先は指輪交換や乾杯の際など、意外と人に見られます。
写真にも残るので忘れずにケアしたいところです。

まつ毛パーマやまつ毛エクステをすると、泣いてしまった場合でもメイクが崩れにくくなります。
ネイルとまつ毛ケアを同時にできるお店もあるので、時間がない人でも大丈夫です。

今回は「ブライダルネイル」と「まつ毛ケア」についてご紹介します。

ブライダルネイルをしよう

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ブライダルネイルというと、何か特別なネイルのような気がしますがデザインをブライダル風にしているだけで基本的な施術方法は変わりません。

ドレスをイメージしたデザインや、ハートやリボンなどを立体的にしたデザイン、なかには恋人、家族の顔といったユニークなデザインも。

指先は自分にも見えるので、気分も上がってきます。
ネイリストと相談して、自分だけの思い出に残るブライダルネイルをオーダーしてくださいね。

しかし、ネイルといってもいくつか種類があるので、ネイルケアが初めての人は何をオーダーすればよいかわからない人もいると思います。

それぞれのメリット・デメリットを知って、自分にあったネイルケアをするようにしましょう。

ネイルの種類

ネイルポリッシュ

manicure
一般的にマニキュアと呼ばれるものを爪に塗って、カラーリングしていきます。

メリットは自分でも手軽に塗れて、除光液で拭き取って簡単に落とせる点です。

デメリットは乾きにくく、完全に乾くのに数時間もかかります。
持ちも1週間程度で、衝撃に弱く取れやすいです。

ネイルサロンだと、3,000円~5,000円程度でワンポイントアートやフレンチなどのデザインをしてもらえるところもあります。

仕事上ネイルができない人や、爪への負担が心配な人、爪を傷めにくく手軽にオフできるのでよいでしょう。

また、ジェルポリッシュというネイルポリッシュのようなジェルネイルも販売されています。
これはネイルポリッシュのように自宅で手軽に塗れて、UVもしくはLEDライトで固めるものです。

オフもジェルネイルより簡単にできるので、ネイルポリッシュのもちの悪さが気になる人にはおすすめです。

ジェルネイル

gelnail
サロンで主流となっているのがジェルネイルで、合成樹脂でできたジェルを爪に塗って、UVもしくはLEDライトで硬化させます。

リムーバーでオフできるソフトジェルタイプと削ってオフするハードジェルタイプがあります。
ソフトジェルタイプはハードジェルタイプに比べると柔らかく持ちが悪くなりますが、自然な仕上りで爪への負担を減らすことができます。

ハードジェルタイプは硬いため爪の長さを出すことができて長持ちしますが、オフ時に爪も一緒に削ってしまう場合もあり、爪への負担が大きいです。

ジェルネイルのメリットはジェルがすぐに硬化するため、手の動きを制限する必要がありません。
デザインも豊富で、ツヤや透明感があります。
もちは3週間~4週間程度と、長く楽しむことができます。

デメリットは自爪と密着させるために、爪の表面を削ることです。
取るときは専用のリムーバーを染み込ませたコットンを爪に巻き、アルミホイルなどで包みます。
ジェルネイルが浮いてきたらリペアしますが、リムーバーを爪に浸透させるため爪に負担がかかります。

ジェルネイルで「カルジェル」「パラジェル」などよく聞きますが、これらはジェルネイルの種類です。
それぞれの特長は、以下のとおりです。

カルジェル

カルブロック社が開発したネイルの商品名です。
ソフトジェルタイプで、自爪の表面を削らずに塗れます。

爪にのせるのに技術が必要なため、講習を受けたネイリストがいるお店でしか取り扱いできません。
トップコートを塗り直すなどのメンテナンスが必要ですが、水分を通すのでカビが生えにくく、自然な仕上りです。

バイオジェル

バイオスカルプチュアジェル社が開発した商品名です。
バイオジェルはカルジェルよりも固く、長さを出すことができます。
同じく削らずに塗れて、水分も通すのでカビが生えにくいです。

パラジェル

発色がよくデザインを楽しみたい人におすすめです。
水分を通さないため、爪が浮いてきた場合は早めに手直しをしたほうがよいでしょう。

他にもいろんなメーカーから、いろんな商品名で販売されています。
ネイルサロンによっては、カルジェル、バイオジェル、パラジェルを選べるところもあります。

値段は10,000円~15,000円程度です。

スカルプチュア

sculpture
アクリル樹脂を爪の上に塗って、爪の長さを出すことができる技術のことです。
爪が小さい人や深爪気味の人、普段爪が伸ばせない人などにおすすめです。

深爪などでアクリル樹脂がのりにくい場合は、先端にネイルチップを合わせてスカルプで硬化させる方法もあります。
爪に悩みがある人は、ネイリストに相談してみましょう。

値段はジェルネイルの値段に+10,000円程度です。

固いのでもちがよくデザインも楽しめる反面、アクリル樹脂を塗る際に爪の表面を削ったり、オフの際も削ったりするので、爪へのダメージが大きいです。

ネイルチップ

nailtip
ブライダルネイルでわりと人気なのが、ネイルチップです。
オフ時に気をつければ繰り返し使えますし、思い出に残りますよね。

ネイルチップはいろんな種類がありますが、2,000円ほどで市販もされています。

自分で好きなデザインを描くこともできます。
ネイルポリッシュをする感覚で、ネイルチップを塗ったり、デコレーションしたりして、オリジナルのネイルチップを作るのもよいでしょう。
ただし、自分の爪の形にあうサイズを探したり、大きさを調整したりする必要があります。

ブライダル用などのオーダーネイルチップは10,000円程度でできます。

オーダーする場合は、ネイルサロンに来店し、自分の爪の形に合うネイルチップを探します。
デザインを選んだら1週間程度で完成します。

ネイルチップの接着方法は、両面テープとグルー(粘着剤)です。

両面テープ

付け外しが簡単で繰り返し使えますが、外れてしまったり、少し厚みが出てしまったりする場合があります。

衣装直しや、グローブの着脱時には、注意する必要がありそうです。

グルー

しっかり接着してはずれにくいのですが、多くのグルーは外す際にリムーバーでチップごと溶かして外すので、ネイルチップは再使用できません。

溶かさずに外せるグルーもあるので、ネイリストに相談してみてください。

ネイルチップは爪を長くできない人や手軽にオフしたい人、爪への負担を減らしたい人におすすめです。

どうしても外れるのが心配だけど、思い出に残したいという人は写真で残すというのも方法の1つです。
意外とネイルの写真は撮り忘れたりします。
カメラマンにもお願いしましょう。

ネイルサロン選びの注意点

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ネイルの種類、金額を確認

まずは、自分がしたいネイルの種類を取り扱っているかホームページなどで確認しましょう。
また、料金が安すぎるところもブライダルネイルの場合は心配です。

一概には言えませんが、使っている商材の品質が悪かったり、ネイリストの質が悪かったりする場合があります。

つけたばかりのネイルがすぐに取れたり、浮いたりすることがあります。
爪とネイルの間に菌が繁殖してカビが生えるといったトラブルも発生しています。

また爪の形は個人差があり爪が小さかったり、ジェルネイルがのりにくい形だったりと様々です。
経験の浅いネイリストでは、うまく対応できない場合があります。

有資格者のネイリストが施術してくれるか

ネイリストの資格であるJNEC(1級~2級)やJNA(上級~中級)を持っているネイリストがいるサロンがよいでしょう。

ただし全員が有資格者ではない場合があるので、施術してくれる人が有資格者なのかも確認したいところです。

口コミをチェック

口コミには目を通しましょう。
サロンの対応や雰囲気がわかるので、チェックしたいところです。
ですが、爪にも個人差があります。
口コミを信じすぎずに、ある程度高評価のところを選びましょう。

施術の流れ

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ネイルのイメージを考える

ネイルサロンがしぼれたらオーダーしたいイメージをある程度考えてから来店しましょう。

気に入ったデザインがあれば、それをネイリストに見せるとよいでしょう。
あまりに独特なデザインは断れることがあるので、事前に確認すると安心です。

予約、来店

予約はネットでできるとこも多いですが、電話だとネイルサロンの雰囲気が伝わりやすいです。
不安な人は直接お店に電話して、スタッフの対応を確認してみてください。
時間に余裕のある日を選択して、ネイル施術後すぐには予定を入れないほうがよいでしょう。

予約時間を守って来店しましょう。
遅刻すると、デザインによっては施術を断られる場合もあります。

爪を切ったりせず、そのままの状態で行きましょう。

カウンセリング、施術

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カウンセリングでは、爪の状態やデザインの確認を行います。

デザインは見本を見ながらネイリストと相談して決めましょう。
爪の状態によってはイメージ通りにできない場合があります。

アートやストーンなどをお願いすると、別途料金がかかることもあるので、あらかじめ予算を伝えておきましょう。

施術は爪の長さを調整したり、甘皮処理をしたりと下準備から行います。
その後ポリッシュやジェルなどを塗るので、1時間は最低でもかかります。
時間の余裕をもって来店しましょう。

施術後の注意点

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ネイルポリッシュの場合は、除光液などで自分でも落とせますが、ジェルネイルなどは3週間ほどすると爪が伸びたり、浮いたりしてきて好ましくない状態になります。

自分で無理に剥がすと、爪も一緒に剥がれて傷んでしまいます。

ネイルをオフしたり、根元をケアしたりする必要がありますので、ネイルサロンに行きましょう。
オフは自分でもできますが、専用のリムーバーを必ず使いましょう。

ネイルと同時にできるまつ毛ケアとは!?

指先までキレイにできたら、結婚式準備としてはほぼ完璧と言いたいところですが、より完璧を目指したいなら、ネイルサロンで同時にできるまつ毛ケアも試してみてはいかがでしょうか?

ネイルサロンではネイルを専門にしているお店とネイルとまつ毛ケアを併せてしているお店があります。

まつ毛ケアとは以下のようなものです。

まつ毛パーマ

eyelashperm
まつ毛にまつ毛専用のパーマ液を付けて、根元からカールさせる方法です。
メイク時間が短縮でき、水に濡れてもカールしたままです。

エクステよりもお手入れは楽ですが、パーマ液でまつ毛が痛みやすくなります。
まつ毛の長さは変わりません。
まつ毛にボリュームのある人や、逆さまつ毛でお困りの人におすすめです。

まつ毛エクステ

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まつ毛1本1本にまつ毛のエクステを付ける方法です。
メイク時間が短縮でき、まつ毛にボリュームがでるのですっぴんでも目元が華やかになります。

エクステをつける際に接着剤を使うので、まつ毛に負担になります。
まつ毛がない部分にはエクステを付けられないため、まつ毛がまばらな人、少ない人はイメージ通りにならない場合があります。

エクステには「シルク」「ミンク」「セーブル」の3種類あり、質感(柔らかさやツヤ)、軽さ、もちが違ってきます。
値段が一番高いのがセーブルですが、より自然で上品な仕上りになるため人気です。

またエクステの長さや太さ、カールの形も選べます。
長く太いものは取れやすいですが、結婚式のゲストが遠くから見ても映えます。

まつ毛パーマ、まつ毛エクステ、どちらもより華やかな目元にすることができます。
一度の施術で3週間から1ヶ月程度もちます。

まつ毛ケアの注意点

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まつ毛パーマ、まつ毛エクステは美容師免許がないと施術できません。
パーマ液や接着剤が目に入ると強い痛みを伴い、目のトラブルを招きます。
刺激も強いので、初めての人は必ずパッチテストを行います。

しっかり確認してから、予約をとりましょう。
また時間に余裕をもって施術をうけましょう。

まとめ

ネイルが初めての人は緊張したり、ネイリストと向かい合っての施術は抵抗を感じたりするかもしれませんが、無理にお話しなくても大丈夫です。

ネイルだけでなく、手を触ってもらうだけで、リラックス効果があることがわかっています。
ゆったりとした気持ちで施術を受けてくださいね。

ネイルをすると、今まで意識しなかった指先にまで神経を使うようになります。
所作が美しくなるので、上品な印象をうけます。

指先やまつ毛など細かなところまでケアしてあげて、一番キレイな自分になってくださいね。

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