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いま、おしゃれカップルが1.5次会を選ぶ理由 – 結婚式のムービー、写真、エンドロール、ドレスの情報発信をするCute-Wedding

いま、おしゃれカップルが1.5次会を選ぶ理由

結婚式

いま、1.5次会を選ぶおしゃれカップルが増えているのをご存知ですか?
コストを抑えつつも、ゲストの皆さんとしっかり楽しめる、かしこい1.5次会の”HOW TO”、お教えします!

【1】1.5次会とは

(1)トレンドは「ゲストと一緒に楽しむ結婚式」

もともと結婚式は、「新郎新婦が主役」が当たり前。
ド派手な演出でゲストの目を引く、派手婚の流行が見られた時もありました。

もちろん、どんな状況にあっても新郎新婦が主役だということには変わりないですが、結婚式での新郎新婦の立ち位置や、大切にしているポイントの比重はだんだんと変わってきています。
新郎新婦が目立つ結婚式ではなく、ゲストをおもてなしすることに重きをおいた「おもてなし婚」が流行した時もありました。
最近は、新郎新婦もゲストも一緒に楽しむ「シェア婚」がたくさん行われています。

新郎新婦が主役で、ゲストがギャラリーと、わかりやすく二者の間に隔たりがあった時代から比べると、ゲストとの距離感が縮まってきているのがわかります。

例えば、再入場の際の定番演出と言えば、以前はキャンドルサービスが主流でした。
でも、最近ではキャンドルを使った演出なら、新郎新婦が各卓のキャンドルに灯をつけるキャンドルサービスよりも、ゲスト全員にも灯をつないでもらう、キャンドルリレーの方が人気の演出です。
ゲストに見ていてもらうだけではなく、一緒にやってもらう演出が多くなっています。

また、結婚式の演出を含めた内容は、だんだんとカジュアルなものが増えてきています。
ゲストハウスやガーデンウエディングなど、おしゃれでナチュラルでオープンな雰囲気の会場の人気とともに、進行内容もルールや形式にとらわれない演出が増え、かなり自由度が高くなりました。

中には、式典とは無縁だと思われていたデニムをドレスコードにする結婚式も行われているほどです。
きちんと感よりも、おしゃれ感や気張らずに楽しむことを重視するカップルが多くなっているのかもしれませんね。

そんなカジュアルでおしゃれなトレンドの結婚式をかなえてくれるのが、1.5次会です。
堅苦しくなく、コストも抑えられる!そんな優秀な1.5次会について、ご紹介します。

(2)1.5次会とは

1.5次会は、その名の通り1次会と2次会の中間の意味合いを持ちます。

一次会は結婚式そのものですよね。
結婚式が終わってから、仲の良いご友人を招待して行う二次会も定番です。
その間に行われるのが1.5次会です。

中間というのは、順番的な意味合いもありますが、形や雰囲気の部分でも中間と言えます。
「結婚式のパーティー」で、結婚式よりも砕けた雰囲気ですが、進行は披露宴をある程度なぞっているので、二次会ほどワイワイした雰囲気にはあまりなりません。
通常の披露宴のようにケーキセレモニーや余興のようなイベントもできます。
お色直しもできます。ご両親への感謝の手紙も読むことができます。
結婚披露宴を、二次会の会場で行うといったイメージです。

内容には大きな差はないので、披露宴か1.5次会のどちらかを行うというカップルが多いですが、日にちが空く場合は披露宴も1.5次会も行うケースもあります。

ホテルの披露宴会場などとは全く違ったイメージになるので、例えばご高齢のゲストや、昔ながらの結婚式を好むゲストが多い場合にはあまり向かないかもしれません。
その場合は披露宴を親族のみの少人数で行い、1.5次会に友人を招待するというのもも良いでしょう。

【2】1.5次会はどんな人におすすめ?

1.5次会は、次のような新郎新婦からの支持を得ています。

(1)海外挙式を行う新郎新婦

海外で挙式を行うという方も多いのではないでしょうか?
海外ウエディングの人気は根強く、衰えません。

最近Instagramがメディア化し、世界各国の様々なスポットを知る機会も増えました。
リゾートや大自然、パワースポットなど、Instagramを見て旅行先を決める方も多いと思います。

結婚式も同じで、多くのカップルがウエディングについての情報収集をInstagramでも行なっています。
「#(ハッシュタグ)プレ花嫁」という言葉も生まれました。
気になる写真を投稿しているプレ花嫁がいれば、コメントやメッセージを通じて繋がることができます。
ハードルが高いように感じる海外ウエディングも、先輩花嫁たちとの意見交換で身近なものに感じられるのです。

さらに、海外挙式の人気スポットに拠点を置くプロデュース会社もかなり増えました。
日本人スタッフが案内してくれたり、諸々の手配もサポートしてくれたりする安心感や便利さが、とても助かりますよね。

これにより海外挙式も選択肢が大幅に広がりました。
相変わらずハワイが人気かつ定番のスポットですが、ヨーロッパやアジア圏のリゾートなども人気があります。

しかし、海外となると大勢のご友人を招待するのは難しいです。
高額な交通費の負担は不可能だし、まとまった休みを取ってもらわなければなりません。

このため、やはり海外となると親族のみを招待してこぢんまりと行なわれる式が多いです。
ハネムーンを兼ねて2人だけで現地へ行くという方もいるでしょう。

そんなロケーション重視のおしゃれカップルが日本へ帰ってきてから行う結婚披露パーティーが、1.5次会です。
仲の良い友人を招待し、二人の結婚披露を行います。
友人のみであれば、きちんと感を演出する必要は特にないので、1.5次会の雰囲気がぴったりなんです。

(2)友人だけの結婚式を行う新郎新婦

仕事の上司は呼ばず、友人だけで行うなら、披露宴よりも1.5次会が圧倒的におすすめ。
主賓挨拶もやらなくて良いので、せっかくならカジュアルで適度に砕けたパーティーにしてしまおうという新郎新婦にも支持されている披露パーティーです。

1.5次会は形式を大切に考えている人にとっては少し特殊で違和感があるかもしれないので、不向きと言えるでしょう。
仕事の時とは違う砕けた雰囲気の中だと、上司の方が浮いてしまうなんてことも・・
だから、上司を呼ぶなら披露宴の方が良いでしょう。

でも友人だけなら、形式は特に気にしなくて良いでしょうし、距離感の近い、楽しいパーティーになること間違いなしです。

(3)披露宴と二次会を一緒にやってしまいたい新郎新婦

披露宴と二次会をまとめて、1.5次会のみ行うという新郎新婦もいます。

結婚式の当日は、メイクに写真撮影に挙式に、披露宴に二次会に・・・と盛りだくさんで大忙し。
コストもかかるし、準備もとにかく大変ですよね。
きっとなかなか味わえない幸せな疲労感なので、可能であればどちらもできるのが一番だとはおもいますが、どうしても時間が取れなかったり、二次会に参加できる友人が少なかったりという場合は、まとめてしまうのも一つの手です。

披露宴だともっとゲストと話したいのになかなか時間が取れないということが多いですが、二次会風にすれば、気軽に新郎新婦の方からゲストの近くへ行くことができます。

ただ、高齢の親族も呼ぶ場合は、友人ばかりと盛り上がらないよう配慮が必要になると思います。注意しましょう。

(4)パパママ婚の新郎新婦

入籍したタイミングは色々とバタバタしていて挙式ができなかったというパパママカップルも多いのではないでしょうか?
出産後の挙式を予定している方もいると思います。

確かにせっかくの結婚式ですから、出産前にバタバタ済ませるというのは嫌だと思う花嫁さんもいますよね。

子どもが生まれ、少し落ち着いてから結婚式をするという方にも、1.5次会はおすすめです。
会場にもよりますが、比較的カジュアルなカフェのような会場であればある程度融通が利くので、子供中心の演出もできます。

会場内を自由に動き回って良しとすれば、子供たちも楽しめるにぎやかなパーティーになるでしょう。
そんな自由度が高いのも、1.5次会の魅力です。

(5)大人婚の新郎新婦

カジュアルでラフな1.5次会も良いですが、大人カップルの要望をかなえる、ラグジュアリーな1.5次会にすることもできます。

大人婚の場合は、ゲストの人数が少ないこともありますよね。
もしくは挙式や披露宴は親族のみで・・という結婚式を選択する方もいると思います。

大人数にお披露目をするというより、アットホームな雰囲気で本当に身近な人たちだけを呼んで、きちんと一人一人に感謝の思いを伝えたいという思いを持つカップルもいるでしょう。

そんな時にホテルを選ぶカップルは多くいますが、高級レストランなどでの1.5次会もおすすめです。
ホテルに比べると広くはないかもしれませんが、レストランならではのアットホーム感を演出できると思います。
一流レストランのサービスは、一流ホテルに負けず劣らず。
そして、リピーターの方も多いレストランなら、温かみのあるサービスを受けることができます。

また、挙式を行うことに抵抗があるという方もいるでしょうから、1.5次会パーティー内で人前式を行うというのも、よりアットホーム感が出て思い出に残る結婚式になると思います。

(6)遠方挙式の新郎新婦

新郎と新婦の家が遠く、遠方での式になってしまうためにどちらかの友人や親族をあまり呼べなかったというカップルもいるのではないでしょうか?
交通費も高額ですし、特に仕事が忙しい友人などは、遠方ともなると余計に呼びづらく声をかけるのもためらってしまったりもしますよね。

そんな時には、通常の挙式と披露宴をやった後に、地元でも1.5次会を開催するのはいかがでしょうか?

彼の地元や仕事先の方を呼んでの、きちんとした結婚式を行い、その後に自分の地元でも1.5次会パーティーをやる、などと使い分けができるのでおすすめです。
遠方まで来てもらうのは抵抗があっても、自分たちが行くだけならゲストも誘いやすいと思います。

既に挙式も披露宴も行っているので、身近な友人たちのみを誘うなら、お披露目パーティーだけで十分です。
でも、実際に来てくれる方は挙式も披露宴も見ることができていないので、二次会のように砕けない方がベターです。
だから、1.5次会がぴったりなんです。

地元が遠いから友人には来てもらえなさそうだな・・という方や
お互いの地元で2階も披露宴をやるのはさすがに・・という方にも、
コストを抑えられる1.5次会なら、セッティングできそうですよね。

【3】1.5次会の特徴

(1)会場が自由に選べる

通常の披露宴は挙式直後に行われることが一般的なので、挙式を行うチャペルが付随している会場が多いです。
いわゆる、結婚式場や、ホテルなどです。

でも、1.5次会であれば挙式と別日で行われることもあったり、挙式を別会場で行ったりできるので、好きな会場を選ぶことができます。
レストランやカフェなど、好きな場所や二人の思い出の場所でゲストのみなさんと素敵な時間を過ごすことができるでしょう。

また、結婚式場の披露宴会場、特にホテルの場合は大人数での披露宴に対応している会場が多く、比較的広い会場が広いです。
このためゲストとの距離があまり近くなく、席もきっちりと分けられているため全員と話をすることが難しいこともあります。

その点について、ゲストの人数や関係性によって広さや雰囲気が自由に選べる1.5次会はゲストからのウケも良いんです。

(2)コストが抑えられる

これは内容にもよりますが、通常の結婚式に比べてコストが抑えられます。

・料理

まずは料理の料金です。
結婚式での料理にかかる金額は、かなり大きく、全体の費用の3分の1から約半分近くを占めることも。

披露宴でのお料理と言えば、通常はコース料理です。
余裕のある大人カップルは、料理にとにかくこだわりたいという方もいます。
もちろん、グレードの高いコース料理は味もおいしく、ゲストの方々も喜んでくれると思います。

でも、友人の呼んで”わざわざ”1.5次会をやるのであれば、ゲストと話す時間の方を、お料理よりも大切にしたいというカップルも多いのではないでしょうか?

1.5次会ならビュッフェ形式にすることで、料理を取りに行く際に席を立ちますので、ゲストの皆さんも色々なテーブルに動きやすくなります。
最初だけはゲストの方が困らないように席次表で席を決めて、あとは自由に動き回れる結婚式というのも楽めるのではないでしょうか。
披露宴だとなかなか自由に席を動き回ることが難しいですが、それが気軽にできる空気感も1.5次会ならではです。

さらに、ビュッフェ形式にすることで、料理のコストも大幅に抑えることができます。

例えば、料理をコースにすると1人あたり安めに見積もって1万円・・
でも、ビュッフェにすれば、1人あたり4~5千円から用意できます。
ゲスト10人あたり5万円程度、コストが抑えられます。
この差は大きいですよね・・

・会場装飾

そして、会場装飾でもコストを削減できます。
1.5次会は、会場選びが自由なのは(1)でご紹介しました。
このため、ある程度2人の好みに合う雰囲気の会場を選んでしまえば、会場装飾を一から行う必要がなくなります。

最近ではコンセプトカフェも流行していて、店舗数やバリエーションも増えてきているので、選択肢はかなり広がっているのではないでしょうか?
インテリアがおしゃれな会場なら、装飾は卓上装花をセットすればそれだけでも十分画になります。
準備などもかなり楽になるでしょう。
会場選び次第で、賢くおしゃれなパーティーができてしまいます。

・持ち込み料

持ち込み料についての制約が少ない会場が多いのも、1.5次会の特徴です。
ホテルやゲストハウスなどの結婚式場だと、かなりネックになる持ち込み料・・
どうしてこんなに高いの!?と思う方はたくさんいるのに、”それが普通”みたいに式場のプランナーさんから言われてしまうと何も言えなくなってしまいますよね。

提携の業者で選ぶと、もともとの提示される料金が高い。
だから持ち込みで探すのに、結局持ち込み料を取られて提携の業者の金額と変わらない・・

そんな、ちょっとしたトラップのような持ち込み料ですが、1.5次会の会場なら、持ち込み料がかからないところも多いんです。
だから、自分たちが納得した品質のアイテムなどを、納得の金額で持ち込むことができます。

たくさんの花嫁さんが悩まされる持ち込み料を削減できるのは、ポイントが高いですよね。

「ムダなお金が発生しにくい」のが1.5次会の特徴ともいえるでしょう。

(3)ゲストが参加しやすい

1.5次会は、披露宴に比べてゲストが参加しやすいパーティーにできるのも、特徴の一つです。

・ご祝儀

仲の良い友人から、結婚式の招待状をもらうのはとてもうれしいことですよね。
でも正直ご祝儀が高くて出費がつらい・・・あるあるだと思います。
それは、自分の結婚式に来てくれるゲストも同じです。

1.5次会のメリットは、会費制にもできること。
(2)でご紹介したように、料理をはじめさまざまなところでコストが抑えられるので、ご祝儀としてゲストから3万円ももらわなくても、まったく問題ありません。
コース料理にする場合はご祝儀制にしたほうが良いですが、ビュッフェ形式であればぜひ会費制にしてください。

1.5次会は料理を楽しむことを重視することもできますが、ゲストとのアットホームな時間を楽しむことを重視するなら、料理は”メイン”でなくても良いと思います。
会費は7千円から1万円程度が一般的です。

会費制にしたほうが、ゲストとしては圧倒的に参加しやすくなります。
特別なおもてなしをしようとするよりも、一緒に楽しもうという思いで、会費制にして1.5次会をセッティングしてみてはいかがですか?

・服装

ホテルなどでの結婚式の場合、ゲストはセミフォーマルでの参加が一般的ですが、1.5次会はそんな服装の面でも特にしばりなく参加できます。

一言でいえば、1.5次会の服装は二次会と同じ認識で問題ないです。

高級レストランなどで行う、ラグジュアリーな1.5次会であれば、セミフォーマルでの参加になるかと思いますが、
カジュアルなレストランやカフェでの1.5次会なら、セミフォーマルより少しカジュアルダウンしたほうが、会場の雰囲気にマッチします。

前述のようなカジュアルな雰囲気の会場なら、新郎新婦もカジュアルなドレスやスーツを着ていることが多いでしょう。
フォーマルなタキシードはきちんとした印象になり、少し浮いてしまう恐れがあります。

ゲストの方には、招待状に服装について書いておくと良いと思います。
おしゃれして参加してくださいと一言添えて送りましょう!

何か、ドレスコードを決めても良いかもしれません。
ただ、なるべく多くのゲストの方が持っていそうなアイテムにしてあげると良いと思います。
デニムや白色のアイテムなど、1.5次会ならではのカジュアルなものを指定すると、ゲストの方も自然とカジュアルな服装で参加してくれそうです。

【4】1.5次会を盛り上げる演出

通常の披露宴ではなかなかできない、1.5次会だからこそ楽しめる演出もたくさんありますので、いくつかご紹介します。

(1)バンド演奏

友人でバンドなどやっている方がいれば、ぜひ取り入れて欲しい演出です。
生バンドの演奏はとても盛り上がります。
またみんなが知っている曲を演奏してもらえば、会場に一体感も出るのでおすすめです。

プロの方にお願いするのも良いと思います。
呼びたいアーティストがいたら、早めにオファーしてみましょう。

(2)DJを呼ぶ

バンドではなく、DJを呼ぶというのも、1.5次会ならでは。
大事なパーティーの大事なBGMですから、プロのDJプレイで会場を盛り上げてもらうのも良いでしょう。
ゲストの方からしても、とても新鮮だと思います。

(3)ブーケプルズ

披露宴中などに行われることも多い、ブーケプルズの演出も非常に取り入れやすくおすすめです。
挙式後のアフターセレモニーで行われるイベントとして、ブーケトスはメジャーですが、行われるのは天井の高い広間やガーデンなどの屋外が大半です。
やはりブーケトスは天井が低いと難しいですよね・・笑

でもブーケプルズなら、天井の高さや広さに関係なく行うことができます。

新婦が持つブーケに何本もの紐をつなぎ、女性ゲストの方に1本ずつ持ってもらいます。
ブーケとつながっている紐は1本のみ。
合図でいっせいに紐を引くと、1人だけ紐が切れない人がいるという演出です。
ブーケはそのラッキーなゲストへのプレゼント。
人数が多ければ多いほど盛り上がります。

簡単にできるのでぜひ取り入れてみてください。

(4)フラワーアレンジメント

結婚披露宴での定番の演出として、お色直しがあります。
新郎新婦が衣装チェンジをしてゲストの前に再登場する、披露宴の半ばに行われるイベントです。
純白のウエディングドレスから、可愛らしいカラードレスに変わったり、はたまた和装への衣装チェンジをしたりと、二人の雰囲気が一気に変わるのでとても盛り上がりを見せるポイントです。

1.5次会でもお色直しをすることはもちろん可能ですが、時間とコスト面を考慮し、特にしないという花嫁さんもいます。
そんな時には、フラワーアレンジメントでブーケや会場装花のお色直しをしてはいかがですか?

お花は花嫁にとって重要なアイテムなので、ブーケをアレンジするだけでも印象が変わります。
また、フラワーアレンジメント自体がイベントとして盛り上がるので、演出の一つとしておすすめです。

(5)ヘアアレンジ

披露宴でいう、お色直しのタイミングで行うイベントとして、(4)のフラワーアレンジメントに加えてもう一つ、ヘアアレンジもおすすめです。

新婦さんのヘアスタイルを、その場でアレンジしていくという演出です。
ダウンスタイルをアップにしたり、前髪のアレンジをしたりと、変化を持たせることでゲストの方も見ていて楽しめます。

ヘアスタイルは変えなくても、アクセサリーを変える形でもよいでしょう。
シンプルなヘアアイテムから大きなモチーフへ、などとアレンジ後のほうがよりインパクトのあるヘアスタイルになるようにしましょう。

(4)のフラワーアレンジメントと(5)のヘアアレンジについては、通常であれば見えないシーンですが、演出として取り入れることで、ゲストにその変化の過程を楽しんでもらえます。

(6)ケーキサーブ

新郎新婦がゲストへケーキを配る演出です。
各テーブルをまわって渡しても、ゲストのみなさんに取りに来てもらっても良いでしょう。
直接手渡しで配ることができるので、自然とコミュニケーションが生まれます。
感謝の気持ちを伝えられる、おすすめ演出です。

(7)ゲストの方への突撃インタビュー

ゲストの方へのサプライズインタビューも盛り上がります。
披露宴だと、司会者がインタビュアーになることが多いので、インタビューされる側もちょっとかしこまった感じになりがちですが、新郎新婦がインタビュアーとして回るというのも面白いと思います。
1.5次会ならではの演出です。

ゲストの方も、司会者からのインタビューに比べると緊張感もなく、自然体で応じてくれるでしょう。

とはいえ、新郎新婦が自分たちのことについてインタビューするというのもやりづらい部分があると思うので、事前に、
新郎は新婦の友人に聞いてみたいことを、新婦は新郎の友人に聞いてみたいことをメモし、それをくじ引きにして、引いた内容についてインタビューをするというのがおすすめです。

新郎新婦もお互いに知らない一面が見えたりもするので、2人も楽しめる演出になるでしょう。
さらに、お互いの友人とのコミュニケーションが自然と生まれるので、仲良くなるチャンスにもなります。

(8)挙式のエンドロールなどを流す

1.5次会に参加するゲストの中には、挙式が見られなかった人もいることもあります。
挙式に参列してくれた人が、1.5次会の参加者と大きく異なる場合は、結婚式の様子がわかる映像を流すのも良いでしょう。

特に、一般的にエンドロールと呼ばれているエンディングムービーは、1曲分の長さにまとめられているので、とても見やすくおすすめです。
当日の撮って出しエンドロールなら、挙式と1.5次会が同日に行われる場合でも、すぐに上映できます。

1.5次会から参加のゲストのみなさんは、挙式の様子も当然見たいと思いますので、喜んでもらえること間違いありません。

ただ、当日の撮って出しエンドロールは業者によってクオリティに差があるので、なるべくサンプルを見て、じっくりと決めた方がよさそうです。
映像も写真も、ずっと残るものなので、なるべく妥協はしたくないですよね。

(9)パーティー内での人前式

1.5次会で、人前式を行う新郎新婦もいます。
人前式は、参加しているゲストに二人の結婚の証人になってもらうことで成り立ちます。
とても自由でアットホームな雰囲気の出る挙式スタイルです。
誓いの言葉は、ふたりのオリジナルで考えるのがおすすめ。

真面目なのも良し、ロマンチックなのも良し、面白さを狙っても良しです。
その点も含め自由なのが人前式の特徴なので、1.5次会の雰囲気にもぴったりです。

(10)ブーケセレモニー

人前式などでよく行われる演出ですが、1.5次会で取り入れるのもおすすめです。
通常は、新郎がゲストのもとへお花を1本ずつもらいに行き、それを束ねて花束にし、新婦のもとへ向かって、新婦へプロポーズするというのが一般的な流れです。

1.5次会で取り入れるなら、各テーブルのゲストの方にお花を持ってきてもらうという方法にしても良いと思います。
全員はなかなか難しいと思うので、各テーブルで代表者1人を指名し、新郎が新婦に渡す花束を作るのを、一緒に手伝ってもらいましょう。

みんなの思いが詰まった花束をもらえるなんて、新婦さんも嬉しいですよね。

新郎がプロポーズをした後は、「yes」の合図として、新婦は花束の中の1本を、ブートニアとして新郎の胸ポケットにさしてあげてください。
ゲストの方にも参加してもらう、ロマンチックな演出です。

(11)カラオケ

歌のプレゼントも笑いあり、涙ありの演出になります。
歌ってもらう人やその曲にもよりますが、みんなで盛り上がれるのでとてもおすすめです。
歌が得意な友人がいる場合は、お願いをしておくのも良いと思います。

まさかの、新郎のお父さまが歌うなんていう演出も場が和みそうですよね。
例えば、新郎のお父さまにお願いするなら、新郎へのサプライズで新婦がお父さまにお願いしておくと、より盛り上がるでしょう。

1.5th-session

【5】おわりに

いかがでしたか?
1.5次会は新郎新婦の工夫しだいで、通常の結婚式以上に二人のカラーを出せるパーティーになります。

カジュアルにも、ラグジュアリーにも、
披露宴風にも、2次会風にも、
そしてナチュラルにも、スタイリッシュにも・・・

でも、どんな装飾をしてもそんなイベントを入れても、披露宴よりもアットホームで温かいパーティーにできると思います。
それは、みなさんの笑顔を近くで見ることができて、会話をしながら楽しめるという、ゲストとの距離がより近い、1.5次会だからこそのことです。

いいとこどりの1.5次会を取り入れてみてはいかがですか?

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