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美肌・美容のためには入浴で心も体もリフレッシュ。入浴の7つの効果とは? – 結婚式のムービー、写真、エンドロール、ドレスの情報発信をするCute-Wedding

美肌・美容のためには入浴で心も体もリフレッシュ。入浴の7つの効果とは?

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仕事で疲れて帰ってくると、お風呂に入るのが面倒と思うこともありますよね。
毎日シャワーのみで、お湯に浸からないという人もいるでしょう。

しかし、入浴には体を清潔にすること以外に多くのメリットがあります。

今回は入浴の効果についてご紹介します。
毎日の入浴方法を変えるだけで、お肌やダイエットにも効果ありです!

世界のお風呂事情とは?

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入浴は紀元前からされていて、日本では滝や川に入り心身を浄化する「禊」がルーツとも言われています。

そのため古くからお湯に浸かる習慣がありますが、海外ではシャワーのみで済ますことが多く、浴槽自体がない家も珍しくありません。

水が貴重で高価だったり、設備が整っていなかったりという理由から入浴が週に1回程度という国もあるほどです。

海外の人々からは、日本人は毎日お湯に浸かれて贅沢と言われるほど、恵まれた環境です。

入浴の実際

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日本人の8割がお風呂好きというデータがあり、全身浴を含むと8割以上になります。

季節を問わず入浴する人は4割で、夏を除けば8割の人がお湯に浸かっている現状です。
しかしながら10代~20代にかけて、シャワーのみで済ます人も年々増えてきています。
(現代人の入浴事情2015より出典)

シャワー派の理由としては、お風呂を手早く済ませたい、水道代がもったいない、掃除が面倒といったことが挙げられます。

アメリカでは、入浴は体の洗浄を目的としていて、シャワーのみの人がほとんどです。

しかし日本人の入浴の目的は体の洗浄のみでなく、リラックスを目的にしている人が多いことがわかっています。

では、入浴にはいったいどんな効果があるのでしょうか。

入浴の7つの効果

入浴には全身浴とシャワー浴などがありますが、7つの効果が期待できます。

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1.血行促進効果

お湯による温熱作用で、毛細血管が広がり血行がよくなります。

血行がよくなると、体に酸素や栄養が行き渡り、体調がよくなったり、肌の色が明るくなったりします。

また老廃物の排出を促し、便秘やニキビ、しみなどが改善されます。

2.疲労回復効果

血行促進効果によって、疲労時に増加する「乳酸」を肝臓まで運びやすくしてくれます。
結果として、血中の乳酸濃度が減り、疲労回復効果が期待できます。

また、水圧作用によるマッサージで、血液循環を良くしてむくみや足の疲れの解消にも効果的です。

40℃のお湯に10分程度、全身浴をすることで肩こりを改善したり、シャワーのお湯を目にあてて、目の疲れを改善したりすることができます。

3.リラクゼーション効果

水の浮力作用により、体を支える筋肉、関節などにかかる負担が約9分の1程度に減ります。

そうすることで、筋肉が弛緩しリラックスした状態になります。

さらにリラクゼーション効果を高めるためには、副交感神経が優位になる38℃~40℃ほどの温度でゆったりと入浴をするのがおすすめです。

好きな香りや音楽などともに、また照明を調節することでよりリラクゼーション効果を高めることができます。

シャワー浴では、水圧作用によるリラクゼーション効果は期待できませんが、シャワーヘッドを調整したり、ミストサウナの設備と併用したりすることで、気分的にリラックスできるでしょう。

4.ダイエット効果

血行促進効果により、新陳代謝が高まりダイエット効果が期待出来ます。
またデトックス効果により、老廃物を排出しやすい体になり、汗をかきやすくなるでしょう。

ダイエットの大敵、冷えを改善し痩せやすい体になります。

水圧作用を利用したマッサージなどで、部分的にシェイプアップすることもできます。

5.保温効果

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入浴することで体が温まり、痛みを和らげる効果があります。
生理痛が重い人は、出血が落ち着いたらお湯に浸かって腰回りを温めることをおすすめします。

腰回りを温めることで、生理痛の原因の1つである筋肉の緊張をほぐし、痛みを和らげます。
ただし、頭痛を伴う生理痛の場合は、血行促進により頭痛が悪化する場合があるので、控えたほうがよいでしょう。

また出血が多い場合や、お湯に浸かるのに抵抗がある人は、シャワーを腰回りに当てて温めると痛みが和らぎます。

全身浴は慢性的な肩こりにも効果的です。
たっぷりのお湯を溜めて、肩まで浸かりましょう。

全身浴、半身浴は、内臓の冷えにも効果的です。
内臓の機能が高まり、病気の予防にもつながります。

6.安眠効果

入浴後の体の温まりが徐々に冷めてくるころ、ほどよい眠りに誘われるようになります。

具体的には入浴後1時間~2時間程度と言われていますが、この時間に就寝することで深い眠りにつくことができ、睡眠の質を上げることができます。

7.洗浄効果

実は、お湯を体に流すだけで体は洗浄されています。

お湯が皮膚表面の汗や汚れ、古い角質を浮かせて洗い落とします。
また毛穴を開き、老廃物の排出を促してくれます。

汗や脂が多く分泌する背中、胸、脇、臀部、陰部以外は、ボディソープなどを使用せずシャワーで流すだけで、皮膚表面の汚れは取れています。

お湯で軽く流す程度でよいでしょう。

全身浴のメリット

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入浴の効果をご紹介しましたが、シャワー浴より全身浴、半身浴のほうがより効果を感じやすいでしょう。

では、全身浴と半身浴ではどのように違うのでしょうか。

東京ガスの「入浴習慣が心身に与える影響~全身浴のすすめ~」によると、全身浴を1カ月続けるとシャワー浴よりも4つのメリットがあることがわかりました。

1.心臓、血管の負担を軽減

全身浴と半身浴の大きな違いは、体にかかる水圧です。

肩まで浸かる全身浴は体中の血管が圧迫されている状態で、血流がよくなります。
全身浴を続けると拡張期血圧、心拍数が低くなり、シャワー浴より心臓、血管の負担軽減が期待できます。

2.睡眠障害の解消

睡眠障害の傾向がある人が全身浴を続けたところ、睡眠の質の数値が改善されたことから、シャワー浴より安眠効果があることがわかります。

3.リラックスできる

シャワー浴は交感神経の値が高くなり、全身浴はリラックスした状態で高くなる副交感神経の値が高くなります。

4.ニキビができやすい体質を改善

全身浴を続けることで、体質九分類の1つ「湿熱質」の数値が低下します。
ニキビができやすく、脂っぽい体質の改善が期待できます。

全身浴のデメリット

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全身浴のデメリットは、血管を圧迫するため心臓に負担がかかりやすい点です。
お湯に浸かる時間は、長くても10分程度にしてください。

体調の悪い日や、怪我をしている時、過度の疲労状態での全身浴は体に負担を与えるので控えたほうがよいでしょう。

また、お湯をたっぷり張るので水道代もかかり、入浴後は浴槽を洗う必要もあります。

全身浴の方法と部分浴

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全身浴の方法

全身浴は正しい方法で行うことで、体への負担を減らし効果を実感することができます。

まず温度は40℃に設定し、たっぷりとお湯をはりましょう。
体の機能を回復する細胞が活性化する温度でもあり、副交感神経が優位になる温度です。
はじめはぬるいと感じるかもしれませんが、だんだん体が温まってくるのが実感できます。

次に、肩まで10分間お湯につかります。
肩こりの改善や、注意力が低下している場合にもよいでしょう。

10分以上入ると、立ちくらみや水分不足を招き、体に負担がかかるので気をつけましょう。

また、就寝の2時間前に入ることで、睡眠の質をよくすることができます。

部分浴

部分浴は半身浴や足湯など、少ないお湯で手軽に行うことができます。

「半身浴」は、体に負担の少ない入浴方法です。
38℃~40℃のぬるま湯をみぞおち付近まで溜めて、30分程度浸かります。

途中で温度が冷めないように、差し湯をしてください。
水分補給も忘れずにしましょう。

体を芯から温め、冷えや下半身痩せに効果的です。

「足湯」は、洗面器やバケツで簡単にできるため、普段シャワー派の人はぜひ試して頂きたいです。

足は老廃物が溜まりやすく、冷えやすい部位です。
また多くのツボがあり、足を温めることで内臓機能の回復に効果があります。

洗面器などに40℃~42℃程度のくるぶしが浸かる量のお湯を入れます。
つま先からゆっくり足を入れ、20分ほど浸かります。

熱いお湯を用意しておくと、お湯が冷めたときにそのまま差し湯できるので便利です。

レジャーシートを敷けば、リビングなどでも手軽にできます。

「脚湯」の湯量は膝下までで、42℃程度のお湯に15分~20分浸かります。
胃腸系のツボがあるため、胃腸が弱っていると感じた時に行うとよいでしょう。

「手湯」も足湯とほぼ同じ方法で、手首が浸かる程度の量で行います。
足と同じく冷えやすい手ですが、温めることで頭痛や肩こりにも効果があります。

他にも、呼吸器系の不調によい「ひじ湯」や生理痛、腰痛によい「座湯」などもあります。

おすすめ入浴グッズ

1日の疲れを解消する入浴タイムですが、より楽しめるグッズをご紹介します。

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caoru bath(カオルバス)

1つで3役も楽しめるライトです。
丸い形のバスライトで、電球色のLEDがろうそくのようにゆらめき、癒やしの時間を演出してくれます。

浴槽内に沈めることもでき、浴槽の水に反射する様子は水族館にいるようです。

アロマオイルを入れることもでき、ラベンダー、カモミール、ローズマリーなどの香りを入れることで、安眠効果、保温効果を高めることができます。

またお風呂以外でも、リビングや寝室などにもLEDライトとして使うことができます。
水玉柄やリーフ柄などリフィルを交換することで、雰囲気を変えて楽しめます。

マイクロバブルシャワーヘッド

シャワー派の人はご存知の人もいるでしょう。
今のシャワーヘッドはとにかくすごいのです。

簡単に言うと、シャワーの水に細かな気泡を含ませることによって、皮膚表面へ浸透しやすくし、肌を洗浄し滑らかにしてくれます。
また肌の表面温度を上げるので、湯冷めにくく保温効果が持続します。

今ではマイクロバブルよりさらに細かなマイクロナノバブルシャワーヘッドもあり、シャワーヘッドを変えるだけで、入浴効果をより高めることができます。

おすすめは㈱田中金属ホールディングスのボリーナシリーズで、値段は、10,000円~ほどです。

バスローブ

お風呂上がりにバスタオルで体を拭いている人も多いと思います。
でも体はその後、温まった体温を一定に保とうと汗をかきます。

バスタオルで拭いた後にすぐにパジャマを着てしまうと、汗が冷えて湯冷めしてしまい、せっかくの保温効果がなくなってしまいます。

そのためバスローブは、保温効果や肌の保湿のためにおすすめです。

使い方はお風呂上がりに着て、バスタオルのように体を拭いてください。
フードが付いている場合はそのまま頭も拭けますね。

その間にスキンケアやヘアケアをして、汗が落ち着いたころにパジャマに着替えるようにしましょう。

バスローブは色々な種類があり、2,000円ほどの手頃なものから10,000円するものまで様々ですが、肌触りがよく、乾きやすいタイプのものがよいでしょう。

血行促進、疲労回復効果あり!!おすすめの入浴剤

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入浴剤には6種類あり、無機塩類系、炭酸ガス系、生薬系、酵素系、清涼系、スキンケア系があります。

どれも血行を促進し、疲労回復効果が期待できるものですが、お風呂の種類によっては使えないものがありますので、確認してから使うようにしましょう。

おすすめは、今人気の「エプソムソルト」です。
これは塩ではなく、硫酸マグネシウムとよばれるミネラルの一種で、塩に似ていることから名付けられました。

血行促進、疲労回復のほかに、肌をすべすべにしたり、老廃物の排出を促したりしてデトックス効果も期待できます。

塩ではないので風呂釜を痛めることもなく、また皮膚への刺激も少ないので、お肌が弱い人でも入れます。

値段は10キロ程度で3,000円ほどします。

もう1つおすすめが「炭」です。
市販の備長炭でも使えますが、お風呂用の炭も市販されています。

炭は塩素を取り除き、アルカリ性のお湯にしてくれます。
保温効果も高く、芯から体を温めてくれます。

汚れなども吸着するので、お風呂が汚れにくくなるのも嬉しいですね。

また乾かして使うことで、3カ月~半年は繰り返し使えるので経済的です。

ただし、お風呂用ではない炭を使う場合は、使用前にしっかりと炭を洗ってから使いましょう。

入浴時の注意

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入浴はメリットが多いものの、気をつけなければ重大な事故が起きる場合があります。

女性は入浴時間が長めの傾向がありますが、湯冷めや脱水症状などを起こす場合があります。
入浴方法にあった温度と時間で入浴するようにして、入浴後は体を冷やさないようにしましょう。

入浴後は、肌が潤っているように実感しますが、すぐに乾燥していきます。
お風呂から出たら10分以内に保湿するようにし、ドライヤーの熱を顔に当てすぎないようにしましょう。

水分補給をしっかりしましょう。

まとめ

入浴はストレス解消やダイエット効果など嬉しい効果があります。

お風呂好きの人はつい長めに入浴しがちですが、あまり効果的ではありません。
全身浴では、40℃10分の入浴方法が推奨されているので、試してみてください。

また睡眠負債という言葉があるほど、多くの人が睡眠不足の傾向にあります。
シャワー派の人も全身浴で、睡眠の質をよくして心と体をリフレッシュしてみませんか。

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