気になるボディの悩みは自宅で解決!ボディ用おすすめ美容家電

花嫁

ダイエットをしているのになかなか効果がでない。
年々つきやすくなる皮下脂肪や、ボディラインのたるみ…

20代後半はボディの悩みが増え始めるころです。
そんな時は自宅で手軽にボディシェイプしましょう。

今回はボディ用美容家電とおすすめ商品をご紹介します。
ボディラインが気になる人は要チェックです!

ボディ用美容家電とは!?

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ボディ用美容家電とは、主にダイエットやボディラインを整えることを目的とした商品と、脱毛、除毛などムダ毛を処理することを目的の商品があります。

ダイエットなどを目的としたものには、セルライトを除去する器械や、筋肉に直接作用して代謝をあげるEMSなどの器械があります。

ボディラインを整えることを目的としたものには、体幹を鍛え、姿勢を正しくしてボディバランスを整え、歪みの修正などができるものなどがあります。

脱毛を目的とした商品には、光やレーザー、熱などを使い、ムダ毛を細く目立たなくさせるものがあります。
他には、除毛を目的とした電動シェーバーや電動毛抜きなど様々あります。

ボディ用美容家電の3つのメリット

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メリットの1つめはなんといってもコストパフォーマンスがよいことです。

エステサロンでは、1回1万円程度する施術を自宅で気軽に行うことができます。

器械によっては、エステサロンと同じ程の出力が出るので、正しく使えば結果もしっかりでてきます。

脱毛の器械以外は毎日使えます。
脱毛の器械の場合、同じ部位は決められたサイクルで使用しますが、部位を変えれば毎日使うことはできます。

2つめは、視線を気にせずできることです。
ぽっこりお腹やたるんだお尻、セルライトだらけの手脚は、なるべく人には見せたくないですよね。

特にデリケートゾーンの脱毛の場合、エステサロンや美容クリニックで脱毛してもらうと、その部位を見せなければいけないので恥ずかしさを感じる人もいるでしょう。

そういったことを気にせず、自分で好きなように脱毛することができます。

3つめは好きな時間に自由に使えることです。
エステは週に1回通うコースが多いですが、仕事後や休日に行くのは割りと大変です。

しかも急用や体調不良などで当日キャンセルとなると、1回分もしくは半分を消化したことになったり、キャンセル料をとられたりする場合もあります。

美容家電の場合はそんな心配はなく、自分の好きな時間に使うことができます。

また好きな部位に使えて、器械の出力も自由に調整できます。
お腹、二の腕、脚、お尻など気になる場所をトータルでケアできるのが嬉しいですね。

ボディ用美容家電の3つのデメリット

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とても使い勝手のよい美容家電ですが、デメリットもあります。
まず1つめが自分で使うので、器械によっては疲れることです。

セルライトを除去する器械はお腹や脚など広い範囲に器械を使うため、場合によっては1時間も器械を当てることになるため、腕が疲れます。

特に脱毛などは多少痛みも伴うので、痛みに耐えながら自分で当て続けないといけません。

2つめは誤った使い方により、トラブルが起きる場合があるということです。

早く結果を出したいからと言って無理に出力を強めたり、使ってはいけない部位に使用したりすると、思わぬトラブルを招いてしまいます。
取扱説明書を必ず読んで、決められた部位を正しい頻度で使うようにしましょう。

3つめは消耗品代がかかる場合があります。
超音波ジェルやEMS用のパッドが消耗品となり定期的に交換する必要があります。
事前に消耗品の有無を確認しましょう。

セルライト除去を目的とした美容家電

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お尻や太ももの裏、お腹、二の腕にボコボコとした塊がありませんか?
それは老廃物の集合体、セルライトかもしれません。

セルライトは成人女性の8割にあると言われていて血行を妨げ、太りやすい体になったり、肌に凹凸ができたりしてボディラインが悪く見えます。

そのためセルライトを減らすことは、ダイエット結果を出しやすくし、ボディラインを整えるためにとても重要なポイントとなります。

エステサロンや美容クリニックでもセルライト除去のコースがありますが、美容家電でもセルライトを除去できる商品があります。

リファフォーボディ

コロコロローラーで有名な「リファカラット」のボディ用タイプで、エステの手技ドレナージュから考え出されて配置されたローラーが、セルライトなどの老廃物の排出を促してくれます。

作りはリファカラットとほぼ同様ですが、ローラーは4個付いていて、お肉をしっかりつまめるようになっています。

ローラーにはソーラーパネルが搭載されていて光を受けることで微弱電流(マイクロカレント)を発生させ細胞を活性化させます。

防水仕様なので、お風呂でも使えます。
値段は35,000円程です。

キャビスパRFコア

ヤーマン社から販売されているキャビスパRFコアは、キャビテーション、EMS、RFの3つの機能が付いていてセルライトの排出を促します。

キャビテーションとは超音波振動のことで、振動により脂肪やセルライトを柔らかくほぐして除去しやすくします。

またEMSにより筋肉を刺激し、代謝を上げてセルライトの排出を促します。

RFはラジオ波のことで、セルライトがある肌の深くまで届く熱でじんわりと温め、固まったセルライトを除去しやすくします。

体があたたまることで、エネルギーを燃焼しやすくなり、ダイエット効果が期待できます。

使い方は簡単で、使いたい場所に化粧水かジェル、もしくは水などを塗布してモードを選び、すべらせるように当てていくだけです。

ボタン1つでEMSやRFの出力の調整ができ、同時に3つの機能を使えたり、キャビテーションだけにしたりと自由に使えます。

じんわりと温かさを感じつつ、EMSの筋肉への刺激を実感できるくらいがちょうどよいでしょう。

キャビスパRFコアは防水仕様なので、お風呂で使うこともできます。
フェイスモードもあるので、体だけでなく顔にも使うことができます。

上位モデルのキャビスパRFコアEXは、バストケアモードもあるので、バストのハリや下垂が気になる人にはおすすめです。
値段は30,000~40,000円程度です。
顔にも使えることを考えるとおすすめの美容家電です。

キャビスパRFコア以外の商品では、キャビテーション、EMS、RFの他LED光機能がついて、キャビテーションの出力が3MHz、充電式ではなくコード式タイプで電池を気にせず使える「キャビプラス」や、値段がリーズナブルな「Dr.Witchセルエステハンディ」などがあります。

LEDは波長の長い赤外線を肌深くまで浸透させ、エネルギーを燃焼しやすくします。
値段はキャビスパRFコアより安く15,000円~30,000円程度のものが多いです。

筋肉に作用して代謝を高める美容家電

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筋肉に作用する器械といえばEMSですが、家庭用ではアブトロニックがヒットして以来、筋肉をつけたい男性やボディラインが気になる女性、健康のために使っているお年寄りまで幅広いユーザー層をもつ器械です。

EMSの仕組みは、EMSから発せられる電気刺激が筋肉に直接作用し、筋肉を収縮させるというものです。

電気の周波数により低周波、中周波、高周波とわけられ、低周波は肌の表面、中周波はさらに深層部、高周波はインナーマッスルまで作用します。

EMSを装着しているだけで筋肉の収縮運動が行われるので、その間、仕事や趣味に時間を使うことができます。

EMSは人気があるため多くの種類が販売されていますが、中でもおすすめは「SIXPAD」です。

一見、インナーマッスルまで届く高周波がいいのではないかと思いますが、実際に使ってみると効果がなかなかでないと感じることがあります。

その理由を簡単に言うと、電気信号が強すぎて筋肉の収縮がついていけない状態のため、ダイエットやトレーニングとして成り立たない。ということです。

そのためEMSの多くは低周波のものが多いのですが、その中でもSIXPADの周波数は1番低い周波数20Hzで筋肉の収縮が持続し、ダイエットやトレーニング効果が他の器械よりも期待できるのです。

SIXPAD(シックスパッド)

SIXPADにはお腹用のアブズフィット、ウエスト、腕、脚用のボディフィット、腕集中トレーニング用のアームベルト、脚集中トレーニング用のレッグベルト、お腹とウエスト用のアブズベルトが主なラインナップとしてあります。

おすすめはアブズフィットとボディフィットが合わさった「アブズベルト」です。
これ1つでお腹周り、ウエストがシェイプできます。

使用方法は粘着ジェルシートを貼り、お腹、ウエストに装着するだけです。
1日1回23分間のコースなので、手軽に使うことができます。

本体の値段は39,800円で、粘着ジェルシートは定期便を利用すると割引があり3,980円です。
粘着ジェルシートは30回で交換することが推奨されています。

アブズフィット、ボディフィットは20,000円~25,000円程度なので、部分的に使いたい人はこちらがよいでしょう。

脱毛を目的とした美容家電

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エステサロンや美容クリニックなどで行われている脱毛を自宅で手軽にできるので、脱毛を目的とした美容家電は年々増えてきています。

脱毛にはいくつか種類があり、光脱毛(フラッシュ脱毛)、レーザー脱毛、熱による脱毛などがあります。

レーザー脱毛に使われるレーザーは医療機器なのでクリニックでしか扱えません。
なので、エステサロン、脱毛サロンなどは主に光脱毛を採用しています
ここでは、おすすめの2つの美容家電をご紹介します。

ケノン(光脱毛)

ケノンは光を利用した美容家電で、ネット通販のみで販売しています。
光のエネルギーがメラニンを刺激して排出を促し、減毛効果が期待できます。

ケノンを使うメリットは、照射範囲が広い、美肌効果が期待できる、カートリッジが交換できるところです。

照射範囲が広いことで、腕や脚など広い範囲を少ない照射回数で使うことができます。
顔用のカートリッジに交換することでしみ、くすみなどの改善が期待できます。

多くの脱毛器が使い切りタイプですが、ケノンはカートリッジを交換することで本体を長く使用できます。
日本製でアフターサービスや保証もしっかりしているので、安心して使えます。

一方デメリットは、永久脱毛ができないということです。

レーザーと違い、毛根を破壊できないため永久脱毛はできません。
しかし毛を薄く目立たなくすることは可能です。

値段は69,800円ですが、キャンペーンなどでカートリッジが付けられていることが多いです。
永久脱毛ではないとはいえ、この価格で全身をケアできるのは魅力です。

トリア(レーザー)

アメリカで開発され、FDAの承認を得た家庭用レーザー脱毛器です。
美容家電でレーザー脱毛できるのは現在のところトリアだけです。

トリアはダイオードレーザーを用いて、毛根を破壊します。
ゴムで弾かれたような痛みがありますが、徐々に毛が抜け落ちて、生えてこなくなります。

クリニックよりも出力が抑えられている分、安全に使うことができます。
レーザー機器なので、個人では扱えないのではと思うかもしれませんが、自分自身に使う分には医療行為にあたらないので問題ありません。

トリアに向いている人はとにかく毛をなくしたい人です。
多くの医師に認められている脱毛器なので、光脱毛よりはっきりと脱毛効果がわかります。

逆に難しい点は、トリアの照射範囲が約1cm×1cmの狭い範囲ということです。
腕や脚も使えるので、根気よく照射すればよいのですが本体が少し重いため、手が疲れるでしょう。

また、毛が濃い部位や皮膚が薄い部位は痛みが強く出てきます。
出力の調整はできますが、ある程度の痛みは伴うものと思った方がよいでしょう。

使用上の注意

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美容家電は必ず取扱説明書を読み、使い方と使用範囲の確認をしましょう。
特にEMSは、心臓付近には絶対に使わないようにしてください。
(キャビスパRFコアEXをバストに使う場合は、バストモードを選択し使ってください。)

美容家電は、ダイエットなどをサポートするためのものです。

セルライトを除去しても、排出できなければダイエット結果がでにくいでしょう。
EMSで筋肉を付けても、その上にたっぷりと脂肪があれば見た目の変化はないでしょう。

器械だけで得られる結果は一時的なもので、やはり生活習慣の改善、運動、食事を合わせてすることがダイエット成功のポイントとなります。

これらの美容家電は、ダイエットを頑張っているのに効果がでない人、サイズダウンできなくて困っている人、そんな人への心強い味方となってくれるでしょう。

まとめ

セルライト除去、筋肉を刺激する美容家電と脱毛家電についてご紹介しました。

たくさんの美容家電があって、どれを買うか悩む人は「キャビスパEXコア」がよいでしょう。
何度も言いますが、セルライトを減らすことがダイエット成功のポイントだからです。
合わせて運動、食事、生活習慣に気をつければ結果は必ず出てきます。

脱毛家電は、気になる部位が広いか狭いかで「ケノン」か「トリア」で検討してみてはいかがでしょうか。

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