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今からでも遅くない!プロポーズ最後のチャンスは「挙式中」!?

夜景の見える素敵なレストランでプロポーズ。
なんて、ドラマのようなプロポーズを夢見る女性も多いことでしょう。
ところが最近「プロポーズがないまま結婚式を迎えている」カップルが増えているんだそうです。

その数なんと、およそ3組に1組!
その理由は、”授かり婚”や形式にこだわらない人が増えたこと。

そんなプロポーズがないまま結婚式の準備を迎えたカップルがいるため、最近では「挙式中」にプロポーズをする人たちも増えているんだとか。

結婚式は、プロポーズができる最後のチャンスかもしれません。

将来こどもに「どんなプロポーズされたの?」と聞かれたときに答えられる素敵なプロポーズをしませんか?

(1)プロポーズのタイミング

一体、挙式中のいつにプロポーズするの?と思うかもしれませんが実は当日はプロポーズするタイミングが盛りだくさん!

その中でもいくつかご紹介します。

・ファーストミート

ファーストミートとは結婚式の当日、新郎新婦が別の場所で着替えやメイクを行ない式の直前にお互いのドレスアップした姿を披露するというもの。

お互いの初めてみる姿に感動。
更にプロポーズ!となれば、最高の一日のスタートとなるでしょう。

・挙式リハサール中

結婚式を挙げる前に、チャペルで新郎新婦と両親のみで式の流れを軽く確認します。
本番ではないので、当日の中でも割と気を抜いている時かもしれません。

指輪交換のリハーサルのはずが、いきなりひざまづいて求婚された彼女はびっくり。
家族だけの暖かいプロポーズになります。

・ブーケ・ブートニア

ブーケ・ブートニアとは…

挙式に参加してもらうゲストに花を持ってもらい新郎が入場する際にその花を集めて花束にし、新婦に渡しプロポーズします。

新婦は答えて、花束から一輪の花を抜いて新郎の胸ポケットに挿す、という儀式です。
忠誠ヨーロッパの物語に由来するブーケ・ブートニアですが、花は12本だったといわれています。

その12本の花にはそれぞれ意味があります。
「感謝」「誠実」「信頼」「幸福」「希望」「情熱」「栄光」「真実」「尊敬」「努力」「永遠」

「それら全ての思いをあなたに誓います」という思いでプロポーズするのです。

そんなロマンティックな演出、一番のオススメです。

・新婦手紙の前に

一般的に披露宴の最後は、花嫁から両親へ手紙→新郎父謝辞→新郎挨拶という流れで締めくくられます。

新婦からの手紙・・・と思いきや、その前に新郎から新婦へプロポーズの手紙を読むというのはどうでしょうか?

友人や家族に囲まれて感動敵な結婚式の最後になるはずです。

(2)どんなプロポーズ

・花束の贈り物

やっぱり、女性が一度はもらってみたい両手いっぱいの花束。
感動しない女性はいないはずです。

・指輪

結婚指輪は買ったけど、婚約指輪は渡すタイミングがなかったという人は、プロポーズの王道、指輪のプレゼントはどうでしょうか。

結婚式と出費が重なって少し大変かもしれませんが、その分彼女の喜びもひとしおです。

・手作りプレゼント

この日の為に手作りのプレゼントをするのはどうでしょうか?
結婚式の準備で忙しい中、まさかのプレゼントにびっくりするはずです。

例えば、自作でちょっとした映像を作ったり、二人の思い出がつまったアルバム、歌の
プレゼント…などなど。

・ゲストを巻き込んでのサプライズ

あらかじめ、友人に頼んで大勢でパフォーマンスをする!というのもできます。
友人の余興と思いきや…新郎が混ざっていてプロポーズ!なんて演出も。

ドラマのようなプロポーズはなかった…なんて人も、あきらめないで下さい。
もっと素敵なプロポーズがまっているかもしれません。

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