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これで泣かない!プレ花嫁必見「花嫁の手紙」対策

結婚式の定番である花嫁の手紙。結婚式は日頃言えない両親への感謝の気持ちを伝えるには絶好の機会です。

しかし、「人前で手紙を読むなんて嫌……」「泣いちゃいそうで嫌だ」と億劫になっている人もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はそんな人の為に、花嫁の手紙でしんみりさせないテクニックと花嫁の手紙に代わる演出をご紹介します。

1、しんみりさせないテクニック

花嫁の手紙は演出として取り入れたいけれど、「お涙頂戴」みたいな雰囲気になるのは嫌、という方は手紙を読む際にちょっとした工夫を施すことで会場の雰囲気を明るい雰囲気にすることが出来ます。

1、手紙の内容を「未来指向」に

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「お父さん、お母さん、いままでありがとう」という手紙は、家族で過ごしてきた思い出が蘇ってきて思わず涙がこぼれてしまいますよね。

そういった内容で両親を感動させたいという方はいいのですが、こういった内容を好まない方は、手紙を“過去を振り返るもの”ではなく“未来を想像させるもの”にしてみましょう。

「お父さん、お母さん。そしてお義父さん、お義母さん。これからも宜しくお願い致します」

このような内容は新しい家族の未来とこれからも続いていく親子のつながりを想像させ、明るいものになります。

感謝の気持ちが湧いてくるとともに、背筋が伸びるような想いになることでしょう。

2、笑いを織り交ぜる

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しんみりした雰囲気になるのが嫌な方は、手紙の中に笑いを織り込んでみましょう。
花嫁の手紙はかしこまった内容のものというイメージが強いですよね。

子から親へ宛てた手紙といえど、披露宴の場では両親だけでなく、会社の上司や恩師など、目上の方も大勢いらっしゃって、「ちゃんとしなきゃ」と思っている方もいるでしょう。

しかし、家族のエピソードや彼と出会った時のエピソードを少し面白おかしく紹介すると一気に場の雰囲気が暖かくなります。

この場合のポイントは二つ。

一つ目は「くだけた言い方をする」のではなく「エピソードで和ませる」こと。

二つ目は恥を曝すようなこと/過去の恋愛話をすることは避けることです。

特に二つ目のポイントは多くの花嫁が陥る失敗です。

「笑えない失敗談を話して場を凍り付かせた」「新郎が知らない過去の恋愛話を暴露して大喧嘩になった」など、取り返しのつかない事態に陥ることのないよう、エピソードのチョイスに十分に配慮して下さいね。

3、BGMを明るくする

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花嫁の手紙を読む際、BGMをかけることがあるかと思います。

しんみりした雰囲気にしたくないという人は、そのとき感動系のBGMを選ぶのではなく、明るいBGMを選ぶようにしましょう。

個人差はありますが、バラードよりアップテンポの曲を選ぶと良いかと思います。

また、親子の絆を歌った曲を選ぶのではなく、親子の思い出の曲を選択するという手があります。

その際はその曲を選んだ理由が分かるよう、手紙にその旨を織り込んだり、司会者に曲のエピソードを紹介してもらったりすると良いでしょう。

2、花嫁の手紙に代わる演出

花嫁の手紙をどうしても読みたくないという方は、「花嫁の手紙」という演出をきっぱりやめてしまうのも手です。

しかし花嫁の手紙をカットしてしまうと「物足りないな」と思う列席者の方もいらっしゃいます。

そこで、手紙とは異なる演出を取り入れましょう。

1、手紙のまま両親に渡す

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花嫁の手紙を読み上げるのではなく、そのまま渡してしまうのもOKです。

手紙を渡す時は、披露宴の最後新郎新婦が両親に花束を贈る際に一緒に渡すタイミングで花束に添えて渡します。

花束の他にも、生まれたときと同じ体重のお米(体重米)やティディベアを渡したり、時計、似顔絵などを渡すこともあるようです。

手紙のまま渡す形であれば、人前で手紙を読む必要はありません。
また、人前では言えないような、より素直な言葉で手紙を書くことが出来ます。

2、動画にメッセージを取り込む

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自分の声でメッセージを伝える他にも、動画でメッセージを伝えることも出来ます。
写真やビデオを使うことで、手紙では伝えきれないものを伝えることが出来ますよ。

今回は結婚式の動画演出としてプロフィールムービーとエンドロールの二つをご紹介します。

この二つは無料動画ソフトを使って自作出来るほか、業者に制作を依頼することが出来ます。

(1)プロフィールビデオにメッセージを取り込む

プロフィールムービーとは、新郎新婦の生い立ちや二人の出会いを思い出の写真を使って紹介するビデオのことです。
主に披露宴の中座に流します。思い出を当時の写真を使って振り返ることが出来、思い出をより鮮明に思い出すことが出来ます。

また招待客と写った写真を使うことで、両親だけではなく友人や仕事仲間との思い出を共有することが出来ます。

音楽と思い出の写真、そしてコメントを合わせることが出来るのはこのプロフィールビデオならではのものです。

プロフィールビデオに使う写真は新郎新婦の生い立ちの写真各10枚、二人の写真10枚の計30枚にとどめると適切です。

これ以上写真が多いと間延びしてしまいゲストを飽き飽きさせてしまうことがあるので厳選して選びましょう。

(2)エンドロールにメッセージを取り込む

エンドロールムービーとはエンディングムービー、撮って出しエンドロールとも言われ、挙式中〜披露宴の途中までをビデオ撮影したものを披露宴の最後にムービーとして上映するものです。

撮影技術や編集技術が高くセンスのあるプロに制作を依頼すれば、まるで映画のような仕上がりになります。

このエンドロールムービーの最後に披露宴ゲストの名前を流し、感謝の気持ちを表しましょう。

3、まとめ

いかがでしたでしょうか。
内気な方、人前で涙を見せたくないという方、夫婦の門出にふさわしい明るい披露宴で締めくくりたいという方は、このような方法で「花嫁の手紙」を対策することが出来ます。

自分に合った演出で、あなたらしい披露宴を作り上げてみて下さいね。

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