意外と知らない!「結婚指輪」選びで見落としがちな4つのポイント

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プロポーズされたらいよいよ結婚に向けて様々な準備が始まります。
なかでも指輪選びは一生身につける上、高価な買い物。
絶対気に入ったデザインがいい!という人も多いですが、
デザインだけにこだわりすぎて選んでしまうと、実は後々困ってしまう事も。

あの時もう少し考えれば良かった…と後悔する前に、いろんな面から結婚指輪選びをしませんか?

(1)サイズ直しができない素材・デザインがある!?

サイズ直しとは、指輪のサイズが合わなくなった時に利用できるサービス。
購入したブランドのアフターサービスにお願いするのが一般的ですが、実は対応してもらえない素材やデザインもあるんです。

・サイズ直しが難しい素材

プラチナやゴールド等の素材は柔らかくしなやかな金属なので、比較的サイズ直しが簡単。
そのためサイズ直しが対応可能なブランドも多いです。

しかし、最近人気のピンクゴールドのリングはそれらの素材よりも硬いため、サイズ直しが困難。
ブランドによっては、サイズ直しができないケースもあるので必ず事前に対応可能か確認しましょう。

更に、イリジウム・ジルコニウム・チタンといった新素材は要注意!
サビにも強く、痛みにくいのが長所の素材なのですが、そのためサイズ直しが難しく、扱っているブランドも多くはありません。

・サイズ直しが難しいデザイン

指輪の全周に宝石を留めたフルエタニティ、小さな宝石を石畳のように敷き詰めるパヴェリングや複雑なデザインのリングはサイズ直しが難しいので、こちらも指輪購入時しっかり確認する事をオススメします。

(2)指輪は日常生活で変型してしまう!?

二人の永遠の誓いを表す指輪。
絶対壊れたり変型したくない!
しかし、指輪は思っているよりも簡単に変型してしまうものなのです。

重い買い物袋をぎゅっと握る。
自転車のハンドルをぎゅっと握る。
重たい荷物を持ち上げる。
拍手する。
ボールやラケットを握るスポーツをする。

こういった誰もが普段している動作。
意外な事に、そんな日常的な動作の積み重ねで指輪はどんどん変型していってしまうのです。

ましてや結婚生活が始まると、家事・育児で毎日がてんやわんや。
指輪に負荷をかけがちになります。

細すぎたり、複雑なデザインの指輪は、素材によっては変型しやすいのでお店の人に相談しましょう。

(3)2人の生活習慣にあった指輪を選ぼう

結婚指輪はわりと女性の憧れが強いので、男性も選び方を女性にゆだねがちです。
しかし自分の好みだけで指輪のデザインを選んでしまうと、実は相手があまり好まないデザインだったということも。

また、仕事がら派手なデザインの指輪は毎日つけられない。
重い荷物を運ぶ事が多い、よくスポーツをする。
など、生活習慣によって指輪のつけはずしが多い方もいます。
元々あまりアクセサリーをつけたがらない男性も多いので、いざ購入してもつけはずしがめんどくさいから結局つけてくれない…なんて事になりかねません。

お互いの意見をしっかり聞き合い、相手の仕事や生活習慣にあった指輪を選びましょう。

(4)忘れがちな刻印文字を決めておこう

デザインや素材はしっかり選んで、いざお店で購入!
そこでお店の人に聞かれるのは「内側に入れる文字はどうされますか?」
そう、意外と見落としがちなのが指輪に刻印する文字なのです。

急遽二人で名前を入れようか…結婚記念日を入れようか…など相談することになります。
今日購入するつもりでお店へ来ているので、今更刻印する文字を悩む為だけにまた今度にするという気持ちにはなれず、その場でなんとなくそれっぽい刻印に決定。
後々になってイニシャルだけがよかった…その時は思いつかなかったけど入れたいメッセージがあった…なんてこともあり得ます。

刻印する文字もデザインの一つ。購入前にしっかり二人で相談しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
一生身につける大事な指輪。
見た目だけにこだわらず、しっかり二人で相談してから購入しましょう。

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