妥協厳禁!余興の音楽演奏を大成功させるコツ

結婚式

大事な友人の結婚式。
音楽の生演奏で、余興を盛り上げたい!という方も多いですよね。

せっかく準備するのだから、大成功で本番を終えたい!
でも、人前での演奏は予想外に緊張するもの。また、会場側との情報共有不足で、思わぬハプニングがあることも…?

今回は、普段あまり人前で演奏したことのない方でも、音楽の余興を大成功させるコツをご紹介します。

選曲編

楽器演奏でも歌でも、選曲は一番の悩みどころ。

ラブソングをゲストが歌う場合は、新婦から新郎・もしくは新郎から新婦への愛を代弁するような形になります。
二人が好きな曲や、共通の思い出があるものはもちろん、自分が得意な曲にする場合は歌詞の内容をしっかり読んで選びたいですよね。

他にも両親への感謝・ゲストから新郎新婦への祝福など、流行だけでなくその曲のメッセージに合わせて選びましょう。

洋楽の場合、曲調が明るくても歌詞の内容がふさわしくない場合があります。(別れの歌、下品な意味の言葉など)

和訳をきちんと調べてから選曲することが大切です。

構成編

何曲演奏するのか、軽くスピーチをするのであれば、どのタイミングで・何分くらい喋るのか…など余興全体の構成を固めておきましょう。

せっかく演奏をばっちり練習していても、構成が決まっていないことで焦ったり、本番の空気にのまれてしまうかもしれません。

披露宴の余興時間は、大体一組5~10分程度が目安。
あまり時間を取りすぎないよう、意識をしておきましょう。
複数人数で行う場合には、喋る順番などを決めておけばスムーズです。

練習

自宅での練習が難しい方は、ぜひ音楽スタジオを利用してみましょう。
無料の会員登録で、ミュージシャンならずとも気軽に練習できます。

最近では楽器練習禁止のカラオケもあるため、歌以外のパートと合わせて練習するならぜひ予約してみてください。

都内おすすめ音楽スタジオ

スタジオノア

東京都内に19店を展開する音楽スタジオ。
駅に近い店舗が多く、広い部屋であれば複数人で利用できて料金もお得。

『個人練習』は、1~2人までの利用で同じ部屋を安く利用できる制度です。
前日夜~当日予約のみなので、隙間時間ができ、練習がしたいと思ったときは電話で問い合わせてみましょう。

STUDIO BASS ON TOP

中野、池袋、高田馬場に店舗を持つスタジオ。
ネット予約が可能なので、事前のスケジュール調整もスムーズ。

乗り換えの接続駅が多く、複数人数での集合にも便利です。

MUSIC STUDIO フォルテ

ピアノやバイオリンなど、クラシック楽器演奏者におすすめなのが、グランドピアノのあるスタジオ。
キーボードで練習していると、本番にグランドピアノの鍵盤と重みの差を感じることも。

住宅ではなかなか演奏しにくい楽器も、専用スタジオなら気兼ねなく練習ができます。

また、練習の際に重要なのが、『練習を動画に撮って、自分で繰り返し見ること』。

喋りの部分から含めて、自分たちが演奏している姿をスマートフォンなどで録画してみましょう。
客観的に見ると、構成の中でぐだつく箇所や演奏でつまづいたところが認識できます。

そして、練習のためだけでなく余興の思い出としても残せるので、非常におすすめです。

メンバーで共有して、通勤中などに復習ができますし、本番までの日程も楽しんで準備したいですよね。

事前に確認しておくこと

新郎新婦に、披露宴会場の音響設備について事前に確認してもらいましょう。
とくにピアノを使う場合、グランド(アップライト)ピアノなのかキーボードなのか、把握しておくと練習もしやすくなります。
ピアノの向きが動かせない会場では、最悪の

場合背中を向けたまま演奏せざるを得ないことも…。

バンドの場合、式場側の環境によっては音量を制限されることもあります。

また、マイクの本数も確認しておきます。複数で歌ったりする際は、何人ずつで・何本使うのかを共有しておきましょう。
スタンドが必要ならば、用意してもらうよう伝えます。

いざ、本番!

練習してきた成果を披露するときがやってきました。
できれば当日披露宴開始前にリハーサルをさせてもらえるよう、事前にお願いしましょう。

司会者がいれば、呼び込みのタイミングなどを打ち合わせてくれます。

リハーサルの際は会場内に人がいないため、まだまだリラックスして演奏できるかもしれません。
ただ気をつけたいのが、音は人が入ると吸収されて響きにくくなるという点です。

音を遠くに飛ばす意識で、思い切りのびのびと演奏しましょう。

マイクに向かって歌う場合は、普段よりあえておさえたボリュームでリハーサルをしておくと、本番も歌いやすくなります。
緊張すると声帯が締まって声が出にくくなるため、リハーサルよりも声量がなくなることが多いのです。

出番が来たら、あとは二人への気持ちを込めて楽しく演奏するだけ。
緊張で思うようにいかないこともあるかもしれませんが、一生懸命な姿は必ず聴いている人の心に響きます。

なぜこの曲を選んだか、エピソードがあれば演奏前に話すとより印象的ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
わいわいノリで盛り上がる演奏もいいけれど、ちょっと本格的な演奏でゲストをあっと
言わせたい!そんな方にぜひ参考にしていただけたら幸いです。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事一覧