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実際にがっかりした結婚式!ゲスト目線で気をつけたいたった2つの事

何ヶ月もかけて準備を行なう結婚式。
やりたい事や予算であれこれしている内にあっという間に時間が過ぎていきます。
それらに忙殺されると、見落としがちになってしまうコト…
それは、結婚式へ来てくれるゲストへの気遣いです。
二人の為に大事な休日を丸一日使ってきてくれる方々。
わざわざ休みを取って遠方から来てくれる人もいるかもしれません。
そんなゲストの立場にたって準備を進められているでしょうか?
これまで実際に結婚式に出席したゲストの声から、どうすれば喜んでもらえるのか考えていきましょう。

(1)実際に座ってみないとわからない!テーブルレイアウトの注意点

席次表を作る際、紙の上だけで考えてませんか?
実際にテーブルに座ってみると意外にも問題が見えてきます。

「会場内にある大きな柱のせいで新郎新婦が見えない!」
「スクリーンが遠すぎる!小さすぎて見えない!」
「最大何人まで座れると言われたけど、そんなに座ると狭くて料理が置けない!」

これではせっかくこだわったイベントや映像、お料理も台無しです。
紙の上だけで考えないで、実際に席に座ってみてゲスト目線で考えましょう。
テーブルの上に何を置くか?荷物は全員分置く場所があるか?などは実際に席に座ってみないとわかりません。
実際に座れない場合でも担当者にスペースに問題はないか確認しましょう。

また、スクリーンなど、会場の設備的にどうしようもできない場合もあります。
その場合には司会者から「スクリーンが見づらい方は、是非近くでご覧ください」などアナウンスを入れてもらいましょう。

(2)やり過ぎご注意!余裕のある披露宴になっていますか?

「お色直しが多すぎて二人が会場にいない!」
「イベントが多すぎて新郎新婦と全く話せない!」
「映像だらけで会場が常に暗くて、せっかくの料理が食べられない!」
「新郎が飲み過ぎて、最後の挨拶がぐだぐだだった!」

お色直し

せっかくの結婚式。できるだけいろんな格好をしたい!という気持ちはわかりますが
お着替えの間、会場はゲストだけになってしまいます。
せっかく着替えたドレスでゲストと写真を撮る時間もなくなってしまうかもしれません。
お色直しはよっぽど時間のある披露宴でない限り通常は一回。
他にも着たい衣装がある場合には、前撮りで着て写真に残しましょう。
その写真を結婚式当日のウェルカムボードやプロフィールムービーで使うのはいかがでしょうか?

イベント

イベントを詰め込み、空白の時間がないスケジュールにしてしまうと
せっかく来てくれたゲストが二人と話す時間が全くなくなってしまいます。
イベントは、二次会にやる。もしくはゲストとふれあえる内容にして当日は少しでもゲストと話せる時間を作りましょう。

ムービー

オープニングムービー、プロフィールムービー、余興ムービー、メッセージムービー、エンディングムービー…
たくさん映像を上映したい気持ちもわかりますが、映像を流している間、会場は暗くせざるをえません。
せっかくのおいしい料理がさめてしまったり、食べる時間がなくなってしまったりするとゲストの不満がたまります。
しっかりお料理を味わってもらえる進行かどうか、もう一度見直してみてください。
映像をたくさん流したい場合には、「長さ」に気をつけましょう。
1つの映像が10分もあるとゲストは見ていて飽きてしまいます。
出来るだけ短く、長くても7分程度におさめましょう。

アルコール

新郎には披露宴の最後に一日を締めくくる大事な挨拶が残っています。
すすめられるがままに飲んでしまうと後が大変。
事前にドリンク剤を飲んでおくと安心かもしれません。
また式場側がバケツを用意してくれいるはずです。
注がれたお酒は口をつけるだけにして飲みきれない分はタイミングを見計らってこっそりバケツにいれましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
本当にゲストの立場になってみないと気づけない事があります。
参加した人全員がよかったと思える一日になるよう、今一度見直してみましょう。

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