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セルフメイク派にオススメ!Happyオーラまとう花嫁メイクの作り方♡

結婚式のメイク。
結婚式のメイクリハーサルでプロのメイクさんにやってもらったけれど、なんだか微妙……。
自分に似合ってない感じがする……という方いらっしゃいませんか?

そんなときは花嫁メイクを自分でするのもアリ!「自分の顔に一番似合うメイクを知っているのは自分!」「自分のイメージ通りにメイクをしたい!」という方は花嫁メイクのポイントをおさえてセルフメイクをしてみましょう♪

1、花嫁メイクのポイントは?

ドレスを着た時にも顔が負けないように普段よりもはっきりめにメイクするのが花嫁メイクです。
しかしただ単に“濃いメイクをする”というわけではなく、流行のナチュラルを取り入れつつしっかりメイクを施すのがポイント!
花嫁自身の魅力をしっかり発揮できるようなメイクが花嫁メイクの理想なのです。

2、花嫁メイクのテクニック

①ベースメイク

花嫁メイクの仕上がりを大きく左右するのがこのベースメイク。
透明感があり、トラブルのない肌に見せることがベストです!
ポイントは丁寧に下地を作ること。日頃のスキンケアはもちろんのこと、下地のカラー使いなどにも気を配りましょう。

スキンケア

肌を奇麗に見せるには、スッピンの肌の質を上げることが一番!日頃のお手入れには化粧水、美容液、乳液、ナイトクリーム……と沢山のケアがありますが、それらは毛穴の汚れが落ちてないと浸透しないのです!
せっかくいい化粧水や美容液を使っていても、肌に浸透していないのではもったいないですね。

そうなるのを防ぐために、クレンジングをしっかりと行いましょう。
メイク落としには手軽な拭き取りタイプもありますが、毛穴の奥に入り込んだ汚れを落とすのには適していません。
クレンジングオイルやクレンジングジェルを手のひらで暖め、円を描くようにして丁寧にメイクの汚れを取り除いていくと毛穴の汚れを奇麗に取り除くことができます。

下地

下地はファンデーションを均一に塗るために必要なものです。
ですがなんと下地効果はそれだけではありません!肌のトラブルをカバーする意味でも大いに役立つものなのです。

例えば頬の赤みや小鼻の赤み、にきび跡をカバーしたい方はグリーン系の下地を気になる部分に使ってみましょう。
肌の赤みが消え、均一な肌色を作り上げることができます。

また、Tゾーンの油っぽさが気になる方は、オイルを抑える下地を使ってみましょう。
つけ心地がさらさらで、下地が分泌されたオイルを吸い取ってくれます。
また、パウダー入りの日焼け止めを付けてからフェイスパウダーをはたき、下地を付けるのも効果がありますよ!

②ポイントメイク

花嫁の華やかな表情を魅力的に魅せるのはポイントメイクです。
特にアイメイクとチークメイクは花嫁のHappyオーラを最大限に醸し出す上で重要な役割を果たします。

アイメイク

アイメイクのポイントは上向きまつげとキラキラ輝くアイシャドー。
まつげはしっかりとカールさせると横顔美人が叶います。
まつげを長く見せる方法としてまつげエクステなどもあります。
長さとボリュームが選べるので、お店の人と話し合いながら本数とイメージを相談するのもいいでしょう。

エクステに抵抗があるという方は、まつげカールというものもあります。
エクステとは異なり、自まつげをパーマ液でカールすることでビューラーで上げなくてもくるんとしたまつげにすることができますよ。
ビューラーで自分でまつげを上げる場合はまつげの上げ残しがないように色んな方向から鏡を見てチェックしましょう。

マスカラの前にマスカラ用下地を付けるとカールの持ちが良くなります。
アイシャドーにはきらきらとしたラメタイプのものを選びましょう。ライトが当たったとき目元がキラキラして華やかに見えますよ。

チークメイク

チークのポイントは幸せそうに見える血色感。
チークタイプにも主にクリームタイプとパウダータイプがありますが、内側からにじみ出るような血色感を出したいときはクリームタイプを、ふわっと優しい血色感を出したいときはパウダータイプを選ぶといいでしょう。

注意するポイントはチークの付け過ぎ。
一度手の甲で余分な粉を叩いてからふわっとのせるようにしましょう。
チークののせる位置はほお骨の一番高い所からハートマークを描くように入れると自然になじみます。
高い位置に入れるとまるで上気したときのような自然な血色感が手に入りますよ。

3、まとめ

いかがでしたでしょうか。
花嫁メイクというと難しそう……と考えてしまいそうですが、コツを抑えれば自分にぴったりの花嫁メイクが完成します。
自分に似合うメイクでとびきり素敵な花嫁フェイスを叶えてくださいね♪

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