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ゲストと作り上げる結婚式♪人気沸騰中のシェアド婚って?

最近話題のシェアド婚というのをご存知でしょうか?
今回は、シェアド婚の概要と、代表的なイベント2つをご紹介致します。

1、シェアド婚とは

シェアド婚とは「共有婚」とも呼ばれています。
招待客も新郎新婦と一緒に式や披露宴を作り上げていくタイプの結婚式のことです。

2010年以降、結婚式や披露宴の意味合いが新郎新婦のお披露目の場から家族や招待客に感謝を伝える場へと変化してきています。
(引用:週刊東洋経済

披露宴を準備する段階からゲストが参加し、全員参加型ゲーム、新郎新婦からゲストへのサプライズなど、「参加者みんなで結婚式を作り上げていく」というような感覚で参加することができます。

新郎新婦とゲストの間の距離が縮まるので、周りに居る人とのつながりを結婚式に求める人には最適な結婚式のスタイルだということができます。

2、具体的なイベント

シェアド婚に興味はあるけど、具体的にどのようなイベントがあるの?と思った方。
今回はシェアド婚で人気のイベントを2つご紹介します。

1. ブライズメイド&アッシャー

ブライズメイドとアッシャーは新郎新婦の友人などの中から2〜5名ほどが選ばれます。

ブライズメイドとは、花嫁の付き添い人、立会人として、結婚式で花嫁の側に立つ人のことを表します。
花嫁のドレスの裾を直し移動をお手伝いしたり、指輪の交換の際に花嫁のブーケやグローブを預かったりするなどの役割を果たします。
主に花嫁の友達や姉妹、親族で未婚の女性がつとめます。

アッシャーとは、花婿の付き添い役として花婿をサポートする役割の男性のこと。
主な役割としては、バージンロードを敷く・ブライズメイドをエスコートする・披露宴で進行の手伝いなどがあります。
また、その他にも結婚式の準備を手伝う・二次会を取り仕切るなどの幹事さんのような役割も。

ブライズメイドやアッシャーの楽しみは新郎新婦の晴れ舞台を一番側で支えられることですが、事前の衣装選びも楽しみの一つ。
ブライズメイドは全員がお揃いのドレスや同系色のカラードレスを合わせ、花嫁が準備したブーケを持って入場します。

アッシャーはタキシードやモーニングを着て、ブライズメイドとお揃いのブートニアを身につけます。
お揃いの衣装を用意するのは予算の都合上難しいという方は、靴やヘアアクセサリーの色を合わせたり、ネクタイの色をそろえたりするという方法もあるようですよ!

2. ウェディングツリー

ウエディングツリーとは、枯れ木のイラストにゲストの指紋捺印や署名によって葉を茂らせツリーを完成させていくゲストブックのこと。
ゲストブックはゲストが二人への祝福と結婚の承認の意味をこめて拇印を押して完成させるオリジナルの結婚証明書になります。

海外発祥のアイディアで、日本でも結婚式にゲストとの一体感を求める新郎新婦に人気なんです!
捺印や署名用のペンのインクは緑にすると葉が青々と茂る木が完成し、橙や黄色などの色にすれば紅葉真っ盛りの木が完成します。
また、ピンクにすれば満開の桜が完成します。挙式の時期に合わせ、インクの色を工夫してみるのもいいですね♪

また、紙に書いたウエディングツリーだけではなく、木のオーナメントを用意し、木の枝にゲストのメッセージを七夕の短冊のように吊るし飾るのも素敵なアイディア。
オーナメントは雑貨屋さんなどに売っている、ネックレスやイヤリングなどのアクセサリーを掛ける小物で準備することができそうですね。
オーナメントやメッセージカードのテイスト次第で様々なウエディングツリーを完成させることができそうです!

3、まとめ

いかがでしたでしょうか。
結婚式をする意味は人それぞれですが、今までお世話になった人たちと幸せな時間を共有する場として式や披露宴を考えるならば、「シェアド婚」はぴったりの結婚式のスタイルかもしれません。

結婚準備をするあなたの一つのアイディアに加えていただけたらと思います。素敵な結婚式を!

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