ゲストと幸せを共有したい!結婚式人気の演出4選

結婚式

結婚式のバリエーションが増えている今、結婚式や披露宴での演出もいろんな種類のものがあります。

今は”新郎新婦が主役でゲストは引き立て役”という構図ではなく、”新郎新婦とゲストが一体となって楽しむ”という結婚式「シェアド婚(共有婚)」が流行になっており、演出も新郎新婦がゲストを楽しませる趣向のものや、新郎新婦とゲストが一緒に楽しめるものが多いのです。

そこで今回は新郎新婦もゲストも楽しめる人気の結婚式の演出をご紹介します!

1、演出っていつ行うものなの?

基本的に、挙式中の演出、披露宴でのゲストを迎える演出、披露宴最中の演出、中座中の演出、披露宴を終えるときの演出のタイミングで行われます。

そのほかにも披露宴途中では新郎新婦やゲストに内緒でサプライズ演出が行われることもあります。今回は挙式中に盛り上がる演出をご紹介します!

2、挙式中に何か演出をしたい……どんな演出があるの?

(1)ベールダウン

ベールダウンとは、新婦がバージンロードを歩く前に新婦の母親が娘のベールをおろす儀式のことを言います。
ベールには新婦を邪気から守る意味があります。

そのためベールダウンは、今まで娘を一番傍で守り育ててきた母親が最後に娘にしてあげる「最後の身支度」とも言われています。
ベールを母親から下ろしてもらった新婦はその後父親とバージンロードを歩きます。
新婦を守っているベールを上げていいのは新郎だけ。新婦に降り掛かる邪気は、今度は新郎が祓っていくのです。

この後全身全霊で新婦を守っていく覚悟のもと、新郎はベールを上げるのです。
結婚式ではよく見かける定番の演出ですが、実は新郎の決意と新婦の新郎への信頼が交差する、厳かで神聖な儀式なのですね。

すっと背筋が伸びるような瞬間を味わいたい人にはぜひオススメの演出です。

(2)ベールガール&ボーイ/フラワーガール&ボーイ/リングガール&ボーイ

ベールガール&ボーイは新婦が入場する際、新婦のベールを持って入場します。
ベールガールはウエディングドレスの引裾を踏まないように気を付ける必要があるので4~10歳程度が適当だとされています。

フラワーガール&ボーイは花かごにい入ったお花を撒きながら新婦と新婦の父親がヴァージンロードを歩く際に先導します。
役目としてはベールガールよりも簡単なので、小さい子でも務められるかも!

リングガール&ボーイは指輪の交換時に結婚指輪を乗せたリングピローを神父の元まで運びます。

ドレスは女の子ならばかわいらしいドレスが○。ゲストとして招かれた際にはNGの白いドレスも、ベールガールなら大丈夫!男の子ならば黒のタキシードに蝶ネクタイをするとかわいくキマりますよ。
子供が挙式中に登場すると、会場の雰囲気も和やかに。
かわいらしい演出をお好みの方は検討してみてはいかがでしょうか。

(3)フラワーシャワー

フラワーシャワーは挙式を終えた新郎新婦が教会の外に出てくる際に、ゲストが花びらをかけて祝福する演出です。
フラワーシャワーには、花の香りによって二人の周りを清め、災難から二人を守り幸せを祈るという意味があるのだとか。
最近花びらのほかにもいろんな種類のものがあります。

例えばライスシャワーは、二人が食に困ることのないようにとの思いを込めてかけられます。
お米をチュールなどで包めば、ひらひらと舞い上がり華やかな印象に。
カラフルなリボンを撒くリボンシャワーには”縁を結ぶ”をいう意味が込められており、簡単に手作りできることも相まって人気の演出です。
そのほかにも折り鶴シャワーというものもあります。
古くから折り鶴は平和や健康のシンボル。
二人がいつまでも健康で仲睦まじくいられるように折り鶴シャワーにしてみるのもいいかもしれませんね。和なテイストになるので、和装婚にもぴったりです!

(4)ブーケトス/ブーケプルズ

ブーケトスはもはや定番の演出。
新婦がブーケを後ろ向きに投げ、受け取った女性が次の花嫁になれるというものです。
ブーケプルズもブーケトスと似た演出です。

こちらは新婦のブーケに何本かリボンをつけ(このうち一本だけブーケに括り付けます)引き当てた人が次の花嫁になるというものです。
また、子供連れのゲストに楽しんでもらえる演出としては、お菓子でできたブーケを引き当てるというイベントもあるそう。
カラフルな棒付きキャンディーなどにすれば、みんなで仲良く分けられそうですね♪

3、まとめ

いかがでしたでしょうか。挙式中の演出も今は様々です。どの演出も新郎新婦がゲストの方と幸せを共有し、結婚式を楽しむためのアイディアに溢れています。結婚式の演出を考えるときは、自分たちの式のテイストだけではなく、ゲストの方の年齢に合わせて、素敵な演出を考えてみてください。今回の記事が結婚式の演出に迷う方々にとって少しでもお役に立てれば幸いです。

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