和装も洋装も!思い切り楽しむヘアチェンジアイデア

ヘアメイク

再入場時に和装→洋装へチェンジする場合、気になるのがヘアスタイル。
日本髪を結ってしまったら、ドレスの時どうしたらいいの?とお悩みの方もいらっしゃるはず。
そこで今回は、先輩花嫁達に人気のヘアチェンジパターンをご紹介します。
ご自分の好みに合わせて選んだり、ヘアメイクさんの技術によって叶う・叶わないもわかれてくるので是非一度相談してみてくださいね。

挙式スタイルの多様化で両方楽しめる?

結婚式を挙げることが決まったら、まず考えるのが挙式スタイルですよね。
根強い人気のウェディングドレス+教会式ですが、「日本人ならではの神前式にも憧れる!」と和装を選ばれる方も増えています。

また、最近では披露宴の再入場時に、チャペルで行うような“父から新郎への引き渡し”セレモニー演出を行う方もいます。
新郎が先に再入場して高砂付近まで進み、後から新婦と父が腕を組んで入場。
高砂までの道をバージンロードに見立て、新婦の手を新郎へと預けます。
両方の挙式スタイルを味わう事が出来、披露宴内であればかなり緊張もほぐれているので、人気の演出になっています。お父さんのおちゃめな表情を見る事もできるかも?

白無垢+鬘+角隠し→ドレス+巻き髪スタイル

神前式の主流である衣裳はやはり白無垢。
角隠しを併せるならヘアもある程度ボリュームのある日本髪だと、見栄えもします。

特に角隠しの上部からのぞくトップの部分は、かんざしと合わせ全体のポイントとなる部分。
地毛結いするにはボリュームが心配・・・という方にはやはり鬘がおすすめ。
重そう、痛そう、というイメージが強い鬘ですが、近年では軽量化が進んでいます。

また、洋装へのチェンジを控えている場合には、あらかじめ鬘の中で巻き髪を作っておけば、お色直しの時間を大幅に短縮できます。
巻いた髪はサイドアップやハーフアップなど、長さを見せると印象ががらっと変えられますね。

白無垢+綿帽子+新日本髪→ドレス+アップスタイル

最近人気なのが、地毛で作れる新日本髪スタイル。
本格的に結う日本髪に比べ、油ではなくワックスでまとめる簡易的なものなので、チェンジもぐっと簡単に。

鬘よりも顔周りに馴染み、自然に見えるのが魅力です。
「挙式が終わるまでの間は、新郎にだけ顔が見えるように」との由来(諸説あり)を持つ綿帽子。
ボリュームよりも顔周りの馴染みが重要なので、髪の長さがあり、段の入っていない方にはおすすめです。
ドレスの際、夜会巻きのようにタイトなアップスタイルを考えている方は、チェンジがしやすい組み合わせかもしれません。

色打ち掛けor引き振り袖+巻き髪スタイル→ドレス+巻き髪スタイル

白無垢に比べ、色や柄など個性豊かなお着物ならヘアスタイルも自由度が高くなります。
和装の段階からでも、花などを挿した巻き髪スタイルは華やかな印象。

ドレスへのチェンジもスムーズで、気負わずとも和装が楽しめると人気です。
頭にかぶる帽子がない分、髪飾りが全体の印象を引き立ててくれます。
着物のゴージャスさに負けないスタイル作りが鍵です。

色打ち掛けor引き振り袖+部分鬘+角隠し→ドレス+アップスタイル

白無垢以外の和装に角隠しを合わせる場合、ボリュームをもたせたい部分にのみセットする部分鬘が便利です。
顔周りや前髪部分は地毛を活かせるので、後のヘアチェンジにも自由度が広がります。

全体鬘よりもぐっと軽く、つけていて負担になりにくいのも嬉しいですね。

気になるお色直しの時間

地毛で本格的な日本髪を結いたい!という場合、美容師さんの技術にもよりますがお色直しに30分以上かかってしまうことがほとんどです。
本来日本髪は一度結ったら、一週間から10日はほどかないことが前提。
その日のうちに違う髪型にするには、やはり時間と髪への負担も大きくなります。
中座の時間が長くなれば、それだけゲストとの時間も短くなってしまいますよね。
ただし、神社での挙式後、披露宴までに時間が空いている場合には、式場により対応してくれるところもありますので、一度相談をしてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
挙式スタイル・演出の自由度も広がる中で、花嫁さんの衣裳や髪も様々なパターンがあります。
ご自分が最もかなえたいスタイルに合わせ、和装・洋装どちらの魅力も欲張ってみましょう!
ゲストにとっても、お色直しでがらっと印象が変わる様子は楽しみなもの。
ぜひ様々な“変身”を演出してみてくださいね。

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