今流行りのリゾート婚の体験談と現状の良いところをご紹介

結婚式

今回は実際にリゾート婚をされた方に体験談をもとに現状の良いところを書いていただきました。

近年では、リゾート婚と呼ばれるリゾート地での結婚式が人気を集めています。
ハネムーン旅行を兼ねることもできるほか、自分のたちの結婚式をきっかけに今までなかなか海外へ行く機会のなかった両親を外の世界に連れ出すというのも楽しみの1つ。
そんなリゾート婚の現状と良いところを体験談とともにご紹介します。

1、リゾート婚ていくらするの?

1、リゾート婚ていくらするの?
リゾート婚というとロケーションが良いことや移動するまでの交通費などきになるのは現実的な費用面。
一体いくらかかるのでしょうか?
私が実際にリゾート婚をしたのは去年の10月。
グアムで挙式をしてきました。

その時のドルと日本円のレートですが、1ドル=120円台というレートでした。
そのため、円からドルに両替するとめちゃくちゃ損したなという気持ちになりましたが、結婚式ですのでその辺は割り切っていきました。

まず、かかる費用としては飛行機代です。
チケットは往復で1人10万円しました。
他、4泊5日の日程でしたが挙式自体はなんと25万円であげることができました。
もちろんウエディングドレスも付いていて、ヘアメイクや写真撮影も可能という待遇です。
リゾート婚は実は日本で挙式をするよりも安くなるというのを実際に体験して気付きました。

2、何で安くなるのか?

日本で挙式をしたことがある友人というのはどなたの周りにも多くおられるでしょう。
そして、耳に入ってくる費用は100万円以上から200万円ほどの幅が平均的です。

では、なぜそんなに高くついてしまうのでしょうか?それは、オプションが高いのです。
日本で挙式をあげる場合は、友人も多く招かれますし、仕事場の上司でさえ出席してくれる可能性があります。
今の若い世代は正直なところ仕事場の上司など仕事は仕事、プライベートはプライベートなどしっかりと分けたいと思っているのも本音です。
なので、上司などは来て欲しいとは思っていないという人も多いのです。

つまり、参加する人数が増えるということは、それだけ盛大にしなければ恥をかいてしまうというプレッシャーも増幅しているのからこそ、オプションを勧められるがままに自分たちでは抑えているつもりでも最終的には予算が大きく膨れ上がるということにもつながりません。
その点、海外リゾート婚の良いところは限られた友人や家族しか招かないで良いということです。

3、日本にはないものがリゾート婚にはある?

リゾート婚になると増してや海外挙式になると日本の慣例はどこ吹く風。

スーツを着て出席する必要もありませんし、ましてはアロハシャツでの出席も全然問題なのような環境です。
つまり、出席者の方々もリラックスた服装と雰囲気の中で結婚式を味わうことができます。
素晴らしい日本にはないロケーションの中に囲まれてとる写真撮影は「ここに来てよかった」と思わずにはいられないような景色。

写真においては、日差しが良すぎるグアムでは眩しすぎて目が開けられないなど贅沢な悩みもあります。
写真は逆光にならないように気をつけながら撮影さえすればどなたでも綺麗に明るく美しい写真を残すこともできます。
スマホに慣れていないご両親でも綺麗に撮影できるのでは?

4、海外リゾートならではの歓迎

グアムでリゾート婚を挙げたときには、ホテルのスタッフだけでなく宿泊客の方々の目にも多く飛び込む時ウエディングドレス衣装。
たまたま宿泊していた現地のホテルに滞在する海外の子供からも「congratulation」と声をかけられるほど。

日本ではジロジロと見てしまう非日常的な光景でも海外では初対面の人でも盛大にお祝いの言葉をかけてくれるのです。
せっかくの晴れ舞台ですので一人でも多くの人に宿泊をされるととても嬉しい気持ちにも慣れて良いでしょう。

5、現地でどうしてもプランを変えたい場合

リゾート婚をするとどうしても現地の空気を感じてしまい、オプションのグレードをアップしたいという気持ちになるということもあります。
実際に私もそうでした。私がグレードアップをしたくなったものは写真です。

もともと、30カットしかなかった写真ですが、スマホで撮影してもられるし別にいいやと思っていたのですが、現地について自分たちで記念写真を撮るとなかなか思ったように明るく写真を残すことができませんでした。

そこで、せっかくの晴れ舞台ということで悔いの残らないようにしたいということで相談した結果、100カットのグレードアップをすることにしました。こう言った結婚式当日にプラン変更してくれますので、ギリギリまで自分の思うままに結婚式を挙げることができつ自由さも海外リゾートの良いところの1つだと思います。

結婚式は自分たちのためにあるという意味においても、日本では形式ばった形が多い中天候にも恵まれやすく、価格も意外と日本での挙式よりも大幅に安く抑えることができる大満足の結婚式を挙げることができます。

まとめ

いかがだったでしょうか?
日本での挙式しか考えていなかったという人も、実は費用の面から言っても全然リゾート婚もありなほど。
せっかく結婚式を挙げるのだから、最新のウエディング事情を把握した上で検討し決断して最高の思い出の時間を過ごしていただけるアドバイスとなれば幸いです。

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