新郎新婦お互いの地元が離れている場合の結婚式場にはリゾート婚がお勧め!

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お二人の地元がとても離れているため、お互いの友人を結婚式に招待するには時間と費用がどちらかに偏ってしまう。

それならいっそうお互いの地元でない第三の場所で挙式をあげてみてはどうだろうか?そんなお互いの地元が異なるからこそ選ぶべき解決方法をご紹介!

お互いの地元が遠い時はどうすれば良いのか?

結婚式をあげる場合、招待するのは両親、兄弟、姉妹、そして職場の関係者やお互いの友人、親戚など数えればきりがないのが招待客の数です。
新郎と新婦のどちらかの地元で開催したいという気持ちがあるのですが、そうすると一方の親族や友人は交通費や休暇日数など負担を強いられることにもつながります。
そんな時に、オススメなのがお互いに縁もゆかりもない結婚式をあげることだけに集中することができる第三の挙式候補です。

それは、リゾート婚。
その名の通りリゾート地で挙式をあげることです。
リゾート地であればお互いの招待客にとっても結婚式に関するふたんは平等にすることができます。
また、出席する人数を新郎新婦の側である程度事前に絞り込むこともできます。
招待されなかったと後からブツブツ言われることがないという点においても、リゾート婚の良いところです。

お互いの地元が離れていたり、些細なことでもめることがないようにするためには、リゾート婚というのも貴重な選択肢の1つとして持っておくと良いでしょう。

リゾート婚をするにはどうすればいいの?

リゾート婚を実際に上げる際に一番困るのは場所です。

どこで挙げればいいのだろう?
どこが一番思い出に残るのだろう?
とリゾート婚という言葉を耳にしたことはあってもその具体的な情報というのはなかなか実際に体験しなければ得られないものです。

また、実際にリゾート婚が増えているといいますが、やはり未だに人数で言えば国内で挙式という人の数にはかないません。
そのため、実際にリゾート婚を経験した私の体験だからの目線でご紹介していきます。

①リゾート婚は勢いで決めるべき

場所選びは非常に重要ですし、結婚式そのものを左右することにもなります。
しかし、いつまで悩んでいても決まりませんので、そんな時にオススメの選択方法は時期です。

日本と異なり、海外では大安などのめでたい日やめでたくない日などの概念はありません。
そのため、コロコロと曜日によって値段が格段に増加するということがないメリットがあります。

そして、時期という点においては、観光時期かそうでないかということが大きな差となります。
やはりリゾート地となると観光シーズンになると自然と集客力がありますし人も集まっていきます。

そのため、ホテルの宿泊費用や航空料金なども高くなる傾向があります。
少しでも料金をお得に過ごしたいと思ったのであれば、閑散期に申し込むというのが一番の選択方法です。
特に冬の時期には値段が落ちやすくなりますので、寒い時期を狙って挙式の日を設定すると良いでしょう。

②海外で万が一の時には

海外リゾート婚の場合、一番不安なことは言葉が通じないということです。
しかし、日本の挙式関係の会社が主催となって結婚式をプランしてくるところも非常に多いです。

そのため、日本人スタッフで基本的に回してくれます。
そのため、万が一変更したい点が出た時、写真の枚数をプランよりも多くしたいとか、ビーチ撮影の時間を長くしてほしいなどちょっとした現地に到着してから浮かんだアイデアをとっさに対応してくれることも多いのが日経挙式会社を通じた会社を利用した場合に多く見られます。

③どこで申し込めばいいの?

リゾート婚を申し込むのは実は旅行会社で簡単に申し込めます。
通常の旅行プランを申し込む方法と同じようにすべてのオプションが結婚式にちなんだチョイスをするだけとなります。

実際に大手日本旅行会社でブライダル部門が専用に設けられている店舗に足を運んで旅行会社の挙式専門のスタッフの方々と一緒に日取りや挙式、段取りを決めれば大丈夫です。
当日の到着便の時間帯を選択したり、値段とプランとロケーションを見て自分たちがあげたい具体的な挙式のプランを選択していきます。

まさに旅行プランを立てるかのごとく簡単に予定が決まっていきます。
申し込みの手軽さという点もリゾート婚が流行りだした理由の1つとも言えると思います。

また、一番不安になるとウエディングドレスはホテルにどのように持ち込めば良いのか?
ということですが、旅行会社で申し込みをすませると自分たちの決めた挙式場と提携している日本に存在する同じ系列ウエディングドレスで試着となります。

ウエディングドレスの試着を行い、納得するものと出会えた後はすでにリゾート地に同じタイプのドレスがあれば持ち込むことはありません。
一方でリゾート地にない場合は日本からそのままウエディングドレスを持ち込むということになります。

持ち込む際は、各国際空港に宅配便の受け取り窓口がありますので、出国前に荷物を受け取り機内に持ち込んだ後は挙式。
帰国する際には、日本の空港に到着後荷物の発送窓口でウエディングドレスを発送するだけという手続きです。
主に、ウエディングドレスを持ち歩くのは、空港と機内の間だけとなります。

リゾート婚の良いところは?

何と言ってもリゾート婚の良いところは非日常的な空間で自分たちの最高の時間を過ごすことができる点につきます。
海に囲まれた場所、青空に囲まれた場所など、日常生活ではなかなか存在しない空間で主役としていることができます。

そして、招待客の人数もある程度小規模にすることもできますし、家族とともに楽しい時間を過ごしたいと思っている家族挙式を希望する場合にも友人などが呼べない理由として大いに活用することができます。

さすがにリゾート婚となると滅多なことがなければ会社の関係者が参加するということはありませんので、身内だけでこっそり楽しみたいという場合にはうってつけです。

他にもリゾート婚の良いところは挙式金額が安く済ませられるということです。

日本の挙式の場合は、何かとオプションをつけて挙式全体を盛り上げる必要があり、金額をケチってしまうとどことなく質素な結婚式という印象に全体としてなってしまう恐れがあります。
しかし、リゾート婚の良いところは特に挙式全体にオプションを加える必要がありません。
景色という最高のオプションがありますので、常に何もなくても華々しく自然の光景に包まれることでしょう。

金額のかかるお花などの挙式専用オプションを利用する必要がないということが、一番の節約挙式になる方法です。

ハネムーンとセットで楽しめる

リゾート婚の良いところは、結婚式が終わった後はとにかく遊べるということ。

挙式をあげて食事をして1日が終わるような日本の挙式とは異なり、30分ほどの挙式が終了すればその後は自由行動。
街を散策することも可能ですし、アクティビティーに参加してい緊張感に包まれた結婚式で溜まったエネルギーを大爆発させて楽しめること間違い無し!結婚式だけでなく、その後の観光など思い出も深まるところが良いところです。

また、自分たちの挙式のためにわざわざ1日の休みを取って参加してくれた友人たちも挙式の後は遊び回れるところも良いところです。
結婚式を挙げた人も、出席した人もみんなが楽しめるのがリゾート婚になりますので、良いことづくしの1人なるでしょう。

もちろん、そのまま2泊しても良いですし日程に合わせて連泊するのもアリなのではないでしょうか。
少人数ならではの仲の良い人に囲まれて、気遣いなく過ごせる時間はまさにリゾート婚だけで味わえる幸福です。

まとめ

以下かでしたでしょうか?
なぜリゾート婚が流行っているか?今時の若い方の考え方と一致することや海外との距離が近づいたことも大きな要因となっていることでしょう。

自分が実際に海外挙式をする際には、どこでするのか?
悩んだ際は、時期を基準にするとお値段も確認できますので参考にしてみてくださいませ。

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