プランナーの言いなりにならない!事前に知っておくべき結婚式の節約術

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一生に一度の結婚式。あれもしたいこれもしたい、どうせなら・・・こんなことも!

でも、ちょっと待ってください。
ただでさえ高額な挙式費用。プランナーさんに言われるがままにに決めたり、自分のしたいことやれるだけやったら簡単に桁が上がってしまいます!
実はちょっとの工夫や、こだわりを捨てることでグッと安く抑えられることが沢山あるのです。

色々と決める前に是非読んでいただきたい節約ポイントをまとめてみました。

いざ式場を予約すると、プランナーさんにあれもこれも勧められて気がつけば契約前の見積もりよりもかなり高額になってしまった!という人は少なくありません。細かい節約でも人数分になれば意外と大きくなる結婚式の節約術をご紹介します。

季節や六曜にこだわらなければ安くなる可能性大

5月11月は結婚式に人気の月。特に土曜日は激戦だといわれています。
雨も少ないし気温もちょうど良いからゲストにも喜ばれそうですしね。
しかし、人気があるということは他の人とかぶる可能性も大!また、雨が少ないといっても天気は当日になって見なければわかりません。
しかもその時期は割引などは一切ありません。

対して、梅雨時や冬場は式場としては不人気ですがその分割引がある可能性大です。

また、六曜、つまり大安や仏滅などにこだわらない場合も割引があることがあります。
現在は「さすがに仏滅は避ける」という人が多いようですが、大安にこだわる人も少ないようです。
また、早割プランを用意している式場もあります。割引プランの有無は事前に必ずチェックしましょう。

ウェディングドレスは持込料だけで判断しない

ホテルや式場によっては提携しているドレスサロンがあり、それ以外のドレスを選ぶと持込料がかかる所もあります。

持込料は3万円くらいかかるのでもったいないと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、たとえ持込料がかかっても外部で借りたほうが安い場合もあります。

ドレスサロンによっては持込料を負担してくれるところもありますし、また最初からどうしても着たいドレスがあった場合、式場を契約する前に「このドレスがどうしても着たいけど持込料が・・・」と相談するとサービスしてくれる式場もあります。
結婚式費用の中でドレス代はかなりの割合を占めるのでプランナーさんと交渉して安く抑えるようにしましょう。

2次会用のドレス代はネットで探せば安くなる

ドレスサロンによっては2次会使用不可というところもあります(または、プラス5万円などの割り増し料金がかかる)。
2次会は騒いだりしますし、付き添いの人もいないので汚れやすいからというのが理由でしょう。

2万円の中古ドレスを購入したという人もいます。
2次会は夜にやりますし、そんな細かい所まで見ていないのでその程度で十分。

購入したものなので何の気兼ねも無く過ごせます。
2次会をそのまま同じホテルなどで行う場合は式で着用したドレスをそのまま着るのもありだと思います。
2次会用ドレスに大金をつぎ込むのはオススメしません。

また、新郎のドレスも同じようにネットで探しましょう。
レンタル料は1万円前後で済むところもあります。
小物は全て自分達で買えます。

参列者も新郎のタキシードはあまり気にしません(笑)。

自分の衣装にこだわる男性は少ないと思いますので、相談してみてください。
ドレスサロンによっては新郎のタキシードレンタルは無料という所もあります。

ドレスの小物はネットでそろえましょう

ドレス用の下着、パニエ、シューズなどを持っている友人がいたら借りましょう。
持っている人が身近にいなかったとしてもオークションやネットショップで売られている物などでも十分!靴なんてほとんど見えません。
最近はネットショップでティアラ、イヤリング、ネックレスの三点セット(http://www.landybridal.jp/uedeingu-komono)なども売られているのでそちらも検討してみましょう。
これらの小物も全て式場の提携サロンでレンタルするととても高額です。

ウェルカムボードやリングピローは是非手作りで!

思ったより簡単に作れるのがウェルカムボードやリングピローです。
ウェルカムボードは100均に売っているボードにプリントアウトしたWelcomeの文字を貼り付けてこれまた100均で売っていた造花やリボンで飾ればそれなりに見えますし、リングピローも同様に100均に売っている木箱や小物入れを利用して作ることができます。

リングピローは参列者はほとんど見ないのであまりに安っぽくならなければ大丈夫です。
また、そのまま新居に飾る人もいます。
100均ではなくても、手芸店やアクセサリー、パーツ店などでも素敵な装飾品が沢山売られています。

式場のコーディネートは工夫して費用を抑えましょう

装花もプランによって大きく値段が変わります。
写真で見せられると「やっぱりお花はゴージャスにしたい!」とあれもこれも付け加えてとんでもない金額になってしまいます。

しかし、今まで参列した結婚式を思い出してください。
テーブルにあったお花、覚えてますか?大抵の人はあまり興味がありません。
あまりにも派手すぎる装花の演出に「やりすぎ・・・」と引かれてしまった例もあるようです。
逆にシンプルだけどスタイリッシュな大人の雰囲気のコーディネートは評判が良いようです。

節約のポイントはいかに花代を安く抑えながら地味に見せないかと言う点で、これはなにも花の数や種類だけで演出せずとも、テーブルクロスやキャンドル、リボン、竹、などで十分華やかに見せることができます。
人によってはお花が大好きな人もいるので、式の後に持って返ってもらえるような形のものをオススメします。

気をつけて!ペーパーアイテムはちりも積もれば高額に・・・

宛名書きは手書きにしたい!
ところですが、習字でも習ってなければなかなか手書きはできませんよね。

でも宛名はプリンターで十分です。
Wordに習字文字または筆文字があるのでそちらを設定すればそれなりに見えます。

式場にお願いすると200円/1人分くらいかかります。
式場によっては招待状そのものやその他のペーパーアイテムなどは全て指定のものと決まっている場合がありますが、自分達で準備できるものは自分達でやりましょう。

引き出物は値段だけで決めないで

今はカタログギフトが一般的だと思います。
カタログギフトは4000円位からあり、一見安く済むように見えますが、これに式場で用意してもらう紙バッグ(200~350円くらい/1人)を付け足すと4,300円くらいになります。
対してブランド品やデパートの食器などは紙バッグがついています。
また、カタログギフトは600円程度のシステム料が含まれているので、品物は実質3,400円程度のものです。
カタログギフトは自由な物を選べるという利点はありますが、独身男性は選ばずに捨ててしまうという人も多いので場合によってはこちらで選んだ物を渡してしまったほうが良いかもしれません。

ブランドの婚約指輪や結婚指輪を少しでも安く買うには?

指輪はケチりたくない!どうしてもブランド品が欲しい!一生に一度なのでどうせなら良いものが欲しいですよね。
ブランド品はセールもありませんし、安く買う方法がほぼありません。

しかしデパートの商品券で買うという手があります。
路面店ではなくデパートに入っている店舗でしか使えません。
商品券は金券ショップで購入したもので、50万円分くらい購入すれば合計で5000円くらいですがお徳になります(商品券によっては使えない場合があるので、必ず事前に店舗に問い合わせてください)。

また、デパート会員カードがあればのブライダル会員になるのも手です。5~10%の割引が受けられます。ただし、対象ブランドが決められているのでこちらも事前に確認してください。

まとめ

とにかく式場を成約する前に交渉することです。
そしてプランナーさんの言いなりになって何でもかんでも決めてしまわないことが大切です。
結婚式は大金を使うので気が大きくなってしまい小さな者でも「まあいいか」となってしまいそうですが、積み重ねると結構な差が出ます。

お金をかけることで良い式になるとは限りません。
賢く節約して思い出深い素敵な式にしましょう!

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