結婚式にまつわる食

結婚式にまつわる「食」!食にこだわってゲストの満足度UP!!

結婚式といえばドレス選び、会場コーディネート、演出…と考えることはさまざまありますが、やっぱり気になるのが「食」ですよね。とある調査ではゲストが結婚式に出席するときに気になることベスト1が「食事」というデータもあります。
食べ物、飲み物などの食を充実させるとゲストも満足度もアップしますよ。

1.ウェルカムドリンク、フード

ゲストが結婚式の時に一番最初に口にするものです。
ここでウェルカムドリンクやフードがあると無いとでは大違いです。
披露宴までの待ち時間ゲストは手持ち無沙汰にしている人も多いです。
わざわざ式場を出てコーヒーなど飲む人もいます。
そんな時に飲み物や食べ物があるとゲスト同士の会話も弾みますし、披露宴までに少し気分も盛り上がりますよね。

飲み物としてはソフトドリンク、お酒など、数は数種類あれば十分です。
そしてカナッペやピンチョス、フルーツなど、立食できて小皿さえあれば食べられるような軽いフードがあると良いでしょう。
中には丸ごとの生ハムを用意しサーブしてくれる演出もあり、ウェルカムスペースでの特別感がさらに演出できます。

2.披露宴でのドリンク

乾杯の挨拶はシャンパンで…という方は多いと思いますが、その後の飲み物はやはり選べる種類がたくさんあると嬉しいのがゲストの本音ですよね。
ビール、ソフトドリンクのみでは特に女性はつまらないものです。
女性向けには甘いカクテルがあると喜ばれます。

でもドリンクの種類が増えると費用が気になる方もいらっしゃるかと思いますが、式場によってはカクテルのリキュールのみを持ち込んでソフトドリンクにあるジュースでカクテルを作ってくれるところもありますので、チェックすると良いでしょう。

また、最初の乾杯の挨拶のシャンパンに食用の花を浮かべるという素敵な演出もお勧めです。

お酒好き、ワイン好きの方には自分達で銘柄を選び式場に持ち込むという事もお勧めです。
披露宴の座席ごとに日本酒が好きなグループの席には日本酒を、ワインが好きなグループにはワインをなど、席毎にお酒を用意するとゲストもさらに盛り上がるでしょう。
またゲストが待ち時間にフルーツやジュースなどで作れって披露宴でサーブするサングリアなども人気です、ゲスト参加型の式にすることもできますね。

3.料理

ゲストが良い結婚式だったかどうかを判断するものとして、披露宴中の料理は1番大切と言っても過言ではありません。
式場によって、フレンチ、イタリアン、和食、中華など内容は様々かと思います。

もし可能であるなら事前に試食しておくことをお勧めします。

料理は前菜、スープ、メインなどからチョイスしてコースを構成すると思いますが、1品ずつでは良いものかなと思っても全体的に食べ進めるとこれはちょっと違うなという事も気づけます。

たとえば前菜にチーズを使用した料理、スープはポタージュ、魚はクリームソースがけなどにすると、乳製品づくめのコースになってしまいます。
また全部食べてもボリューム感が足りないなどいう事もあります。
コースはバランスが重要ですので、披露宴での料理の試食会などあれば一度参加してみるのも良いですね。

少しゲストのサプライズを演出するなら、数枚の皿にソース等で描いた隠れミッキーをプレートにしのばせるという事もできます。
ミッキーを見つけた方にはプレゼントという演出もできますね。

式場によってはコース料理が1品出るごとにシェフが料理説明してくれたり、食材の産地にこだわっているお店なら産地の食材を料理ごとに見せたりというサービスもありゲストの特別感がさらに増しますね。

コース料理のほかには板前が登場して、おすしを握って席にサーブする、ローストビーフを丸ごと用意し、ゲストごとに食べたい量をサーブしてくれるという演出もとっても盛り上がります。

またお互いの出身地の名物料理を出すというのも面白いです。そして海沿いの魚介が美味しい土地の披露宴ならば魚介料理をメインにするなど地域性を活かした料理を出すのも面白いですね。

そして食事ではアレルギーを持ったゲストがいないか、案内状送付のときに必ずチェックしましょう。ゲストは子どもからお年寄りまで年齢層が幅広い場合もあります、
お年寄りにフレンチコースのみというのは辛い可能性もあります。

式場によって対応は異なりますが、お子様メニューがあったり、お年寄りでも食べやすいメニューなど個人で対応してくれるところもありますのでチェックしてみてくださいね。
食事の内容を見るとゲストはこのコースは高そうだ、うーんケチったのかなとシビアに結構見ているものです。
予算の範囲内でゲストに喜ばれる内容を目指しましょう。

4.ウエディングケーキ

最近の披露宴では生のデコレーションケーキを出すこと大多数だと思います。
生デコレーションケーキだとケーキ入刀、ファーストバイト後でゲストにサーブするので美味しいものにしたいですよね。

ウェディングケーキも種類や形が様々選べます。
ハート型だったり、3段の高さのあるケーキにしたりなどもありますが、お互いの趣味などをケーキに取り入れても面白いですね。

たとえば野球観戦好きの夫婦であれば、野球モチーフのケーキにしたり、お互いの思い出のテディベア型ケーキというもの面白いですね。

またケーキはもう見飽きたという方にはスイカ入刀をしたり、ちらし寿司ケーキにしたりなど多様になっています。中でも面白いのがマグロ入刀!船に乗ったマグロ1本を大量端を振りかざしたスタッフが新郎新婦のもとまで運び、日本刀で入刀、そしてファーストバイトは同じつがいが1つしかないという夫婦の絆を意味したハマグリでという面白い演出もあります。
入刀したマグロはその後お寿司で振る舞います、和装結婚式を考えている人にお勧めですよ。

5.デザートビュッフェ

女性はスイーツが基本的にみんな大好きです。
コースをすべて食べてもスイーツは別腹、そんな時に嬉しいのがデザートビュッフェです。

式場によっては披露宴会場で行ったり、披露宴会場から場所を移してスイーツビュッフェを行うところもあります。
美味しいケーキはもちろんのこと、旬の果物をさっぱり頂いたり、チョコレートファウンテンをしたり、ゲストが手作りできるパフェ、焼き立てがいただけるパンやクレープ、アイスやソルベ、和菓子など式場によって選べる内容がたくさんあったりすると思います。
中には薄いチョコレートでコーティングしたケーキに、パティシエが火のついたあつあつのリキュールをかけてチョコレートを溶かしケーキ出現!という会場を暗くして行う演出もあります。

美味しい食事の後によりどりみどりのスイーツタイムまであれば、ゲストの満足感はもうMAXでしょう。

6.プチギフト

披露宴終了後、ゲストのお見送りにプチギフトを手渡しするという方もいると思います。
ここでまたゲストの心をつかみたいものです。
新郎新婦がお勧めのお菓子を用意するのも良いですし、2次会のことも考えてウコンのドリンクを用意する方もいます。

またゲスト自身に好きなものを選んでもらうという手もあります。
退出する場所にバウムクーヘンなどのスイーツ、ソーセージセット、そうめんセットなど、年齢や性別、好みで選べるとさらにゲストの式に対する印象をアップすることができますね。

結婚式にまつわる食

まとめ

結婚式の披露宴で切っても切り離せない「食」。
幸せな新郎新婦をはるばる祝いにきてくれたゲストにも満足してもらうことが式に来て頂いた一番のお礼になります。
二人の1番大切な日がゲストにとっても最良の日になるよう食もしっかり考えてみましょうね。

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