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手間をかけてでもしたい!手作りだと嬉しい♪ゲストへのおもてなし5選

結婚式の日程が決まると、テーブルのデザインや式場のお花の色など、次々に細かな演出や、デザインを決めていかなければなりません。
最近では予算が比較的リーズナブルでも、とてもお洒落なデザインがありますよね。
さらに、こだわりたい方は結婚式場以外の専門店にオーダーメイドで!なんてこともあります。
多種多様なウェディンググッズですが、あえて手作りでおもてなししたい!グッズをご紹介します。

1.招待状

招待状は、大切なゲストにあなたの結婚を正式にお伝えするとても重要なものです。
少し大げさかもしれませんが、あなたの結婚式の第一印象が、この招待状に左右されることも忘れずに。

また、結婚式当日にも会場へのアクセスや時間を確認するため、式場につくまで手元に持っているゲストの方も少なくありません。
目に触れる機会が多い招待状は、遊び心を取り入れるとゲストに何度も喜んでもらえるおすすめです!

「手作り招待状なんて、自信がない・・・」と思われる方もいるかも知れませんが、今どきは招待状作成キットも売っています。
テンプレートに沿って必要な項目を入力するだけで可愛く仕上がります。

例えば、ご親族への招待状、ご友人への招待状でそれぞれ一言メッセージを変えて添えてみるのもいいでしょう。
「プリンターが家に無い!」という方も、今は印刷サービスを行っている会社もありますので一度お近くのお店を調べてみてはいかがでしょうか。

2.席次表

当日、結婚式に来てくれたゲストたちがまず向かうのが、受付ですよね。
受付で渡されるのが席次表。

つまり、式の開始前に必ず目にする席次表も、手作り効果は抜群です!
また、たいていのゲストが式場に早めに来てくれています。

その空き時間に席次表に目を通すのもよくあること。
その時間にいかに楽しんでもらうか、席次表を工夫するだけで印象がぐっと変わります。

少し難易度が高いようにも思いますが、書き方や言葉遣いなど、少し気をつける項目など配慮する点さえ分かっていれば意外と簡単です。
勿論、特別なソフトは不要です。

例えば一般的なExcelソフトでも簡単に作ることが出来ます。
ただし、載せるする項目が多いので、完成したら、試し印刷してみて、重なったり位置がズレたりしていないかは必ず確認してくださいね。
内容は、当日の披露宴会場の座席にくわえ、他の要素も取り入れてみてはどうでしょうか?

例えば、当日のメニュー表や、新郎新婦の馴れ初めなどを書いた紹介文、新居のご案内など。
結婚式場が用意してくれるものと内容が重複することもあるので、話し合って決めてくださいね。
前撮り写真や、思い出の写真を載せると、ゲストの方々同士の会話も弾み、待ち時間の負荷も軽減されることでしょう。

3.席札

次に、ゲストが席についた時に目にする席札の手作りもオススメです。
手作り席札とは、簡単に言うとゲストへの短いお手紙です。

ただし、これらはゲスト1人ずつそれぞれに作るもの。
席次表などは一つの物を人数分印刷すれば出来上がりますが、席札に書くメッセージは全員同じメッセージという訳にはいかないですよね。

あまり懲りすぎてしまうと今度はくたびれてしまったり、新郎側と新婦側の席札と差ができてしまうと困りものですよね。
ここでのオススメは、小さなメッセージカードと封筒を用意し、メッセージカードに一言程度の感謝のメッセージを書くこと。

メッセージは簡単な一言、「来てくれてありがとう。またゆっくり飲みに行こうね。」だけでも充分です。
特に既に結婚式を挙げたご友人は、結婚式の直前がどれほど忙しいか理解しているため、一言ずつくれているだけでも大いに喜んでくれるでしょう。

「自分だけにくれたメッセージ」というのは、とても嬉しいものです。
あとは、そのメッセージカードを封筒に入れて、封筒にはゲストのお名前を。
その封筒が世界に一つの席札になります。

余裕があればカードスタンドにも個性を出してみてください。
今では100円でもとても可愛いカードスタンドが手に入ります。

数によっては金額や在庫など、問い合わせが必要な場合もありますが、新郎新婦のエピソードにあったデザインのものがあれば採用すると間違いなく喜んでもらえるでしょう。

ほとんどの結婚式場が、引き出物と合わせて席札もお持ち帰りしていただくよう、促していますので、大切に手作りする甲斐ありです。
それに加えてカードスタンドごとお持ち帰りくださいと添えれば、さらに喜んでもらえるのではないでしょうか。

勿論、カードスタンドがなくても、テーブルナプキンの置き方を工夫すれば充分綺麗に置けますので、結婚式場の方と相談してみてくださいね。

4.ドリンクメニュー

次におススメするのは、ドリンクメニューです。
多くの方が、披露宴中のゲストの飲み物はフリードリンクにするのではないでしょうか?

しかし、結婚式場によっては、ゲストテーブルにドリンクメニューの用意がない場合があります。
そういった式場は、大抵の場合メニュー表に「従業員へ申し付けください」と記載がされていると思いますが、もし余裕があるのならドリンクメニューを作ってあげるのもオススメです。

女性の方は特に、従業員の方にメニューを聞いてから選ぶのは少し気が引けてしまって結局どこにでもあるドリンクを頼んでいた、なんてこともしばしば。

ゆっくり選びたい方のご要望にもお応えできよう、テーブルに1つで構いませんので、ドリンクメニューを置いておく気配りも素敵です。
席次表にメニューが盛り込んである場合は、続きで載せるのもいいですね。

ドリンクメニューに限らず、「席にあればうれしいもの」というゲスト目線で考えると、とてもいいものができると思います。
「ないとゲストが困るもの」は大体の場合、式場が準備をしてくれます。

ですが、ゲストにとって、「なくても困りはしないけど、あったらとても嬉しい」ような気配りグッズにまで目を向けてみてはいかがでしょうか。

5.プチギフト

最後のオススメは、プチギフトです。
プチギフトは新郎新婦がゲストをお見送りする時に、お礼の気持ちをこめて1人ずつお渡しするもの。

地域にもよりますが、招待状や引き出物は世帯に1つですが、プチギフトは1人に1つお渡しします。
お見送りの際に渡しますので、ゲストは披露宴会場を後にしながらプチギフトを見ることになりますよね。

そのため、これも、ひと手間入れるだけで帰宅中や帰宅後もあなたの結婚式を思い出してもらえること間違いなしです!
アイシングクッキーやキャンディなど、お菓子作りが得意な方は思い切って挑戦してみてはどうでしょう?
勿論、お菓子作りが得意でない方もいますよね。

お菓子作りが得意であっても、式の前日にお菓子作りなんて余裕がない・・・間に合わなかったらと思うと怖い・・・という方は、ラッピングだけでも工夫してみてください。

市販のラッピンググッズを取り入れるだけでも、選んだデザインに個性が出て、ゲストは「あなたらしさ」を感じてくれることでしょう。
もし、イラストが得意な方なら市販のプチギフトにイラスト入りのタグを入れたり、ささやかな2人の写真をプリントして、感謝の気持ちを伝えるのもいいですね。

おまけ.可能であれば、お手洗いにも気配りを

結婚式の当日、ゲストはおめかしをしてくれますよね。
例えば、慣れない靴で靴擦れができてしまったり、せっかくお店でスタイルアップしたヘアーが崩れてしまう、なんてことも。
お化粧だっていつもより気合を入れてくれていると思います。

お手洗いに、絆創膏やヘアピン・ヘアスプレーやサニタリーグッズを一式置いておくだけで、ゲストは大助かり。
大きな式場の場合、他のカップルの披露宴のゲストとお手洗いが共同という理由で不可となることもありますので、一度結婚式場の方に聞いてみてくださいね。

おもてなし

まとめ

いかがですか?
クオリティにとらわれず、おもてなしの気持ちを持って作り上げる結婚式も良いのではないでしょうか。
お仕事など、なかなか準備は大変ですが、是非少しだけでもあなたらしさを取り入れて見てください!

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