費用を抑えて素敵な結婚式をしたい人必見!7つの節約法を紹介します。

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さあ結婚式を挙げよう!と思って教会や式場の見学をしたりするとやはり気になるのが費用です。
一般的に結婚式・披露宴でかかる金額は300~400万円とも言われています。
これからの二人の新生活を考えると正直費用を抑えたいな…と思うカップルに必見の結婚式節約術をご紹介します。

1.相見積を取る

式場をまだ色々見学している最中であれば、各々の式場で見積もりが出ているでしょう。
契約をする前段階では式場側としては、なんとかこの客を取りたいという思いがあるので最も式場と金額の交渉がしやすい時期です。

気になる式場が数件ある場合は、見積もりをだいたい同じ内容にして金額を見比べましょう。
そして自分の中で「この式場にしたいけれどもう少し値段が落ちたら契約したいのに」と思う式場が出てきたら、そこよりも低い見積もりを出した式場の見積もり金額を提示して値段交渉をしましょう。
交渉方法としては「今二つの式場で迷っているのですが、金額が他のところの方が正直安くて…」とプランナーさんに伝えましょう。
具体的な金額の違いを伝えると、プランナーさんも頑張って値段を下げたり、オプションを追加したりなどしてくれるでしょう。

2.おトクになる日取りにする

結婚式の日取りなどで見積もりの値段が安くなるケースがあります。
例えば、結婚式のハイシーズンは春と秋なのですが、真冬や真夏の結婚式だと式場によって10~20万円ほどお得になるプランもあります。

また仏滅などや、日曜日の夜などの割引を実施している式場もあります。
ただ真冬の式だと地域によってはゲストの移動に負担をかけたりということもありますし、仏滅だと縁起を気にする親族がいる場合は避ける必要がありますので慎重に考えましょうね。

また式場によって期間限定のキャンペーンがある場合もありますので、式場探しの際には常時チェックして見逃さないようにしましょう。

3.招待状やペーパーアイテムを手作りする

招待状はきらびやかになればなるほど金額がアップしますし、ゲストのあて名書きでも追加で金額が発生することがあります。
招待状は結婚式のプラン内のものもありますが、これは素敵!と思うものはたいてい追加料金がかかるものです。
招待状が1通300円として100名のゲストに送付すると招待状代だけで30000円になりプラス切手代も発生します。
あて名書きは毛筆だと1通100円という場合もあります。

手作りが好きという方で、招待状を手作りしてもOKという式場の場合は自分で作っても良いでしょう。
大手の書店や文具店にはかわいい便せんや封筒がたくさんあるので選ぶ楽しみもあります。
字に自信がある方は、あて名を自分で書くと真心がこもった招待状を作ることもできますね。

さらに招待状以外にも当日必要なペーパーアイテムがたくさんあります。
例えば席次表、メニュー表、進行表、席札などゲスト一人に必要なペーパーアイテムはおよそ1000円前後と言われています。
ここを手作りするだけでかなり費用を抑えることができますよね。
最近は手作り用のフォーマットがインターネットにもあるので気になる人はチェックしてみましょう。
ただいかにも手作りだと安っぽく見えてしまう可能性があるので、使用する紙は上質紙にし、リボンやパールなども使用しながら可愛らしく見せましょう。
ゲストの名前を書くものは、失礼が無いように誤字チェックをしっかりして余裕を持って作成しましょう。

4.ウェディングアイテムを手作りする

ウェルカムボードはプロに頼むと3万円~5万円ほどかかりますので、手作りするとグっと金額を抑えることができます。
例えば絵がうまい人なら新郎新婦の絵をかいて額縁さえ買えば立派なウェルカムボードになりますし、二人の思い出の写真をボードにしても良いでしょう。
最近は写真屋さんでもたくさんの写真を一つの大きなポスターのようにしてくれるところもありますので気になる方はチェックしてみて下さいね。
またウェルカムベアなどの人形でゲストを迎え入れるのもおすすめです。
自宅にお気に入りのぬいぐるみがある場合はそれを利用して、ぬいぐるみ用のドレスとタキシードを着せるととってもかわいいですよ。
さらにリングピローなどは手作りキットが洋裁店でも多数ありますので、手作りすると今後の記念にもなりますね。

またブーケも思ったより高額で、使用する花や花束の形によりますが生花のブーケは3万円~という感じです。
最近は手作りブーケキットが簡単にインターネットなどで手に入ります。
ブリザーブドフラワーや布製のものが多いですが、結婚式が終わっても生花と違って枯れないのでお部屋に飾っていつでも思い出に浸れるという利点があります。

5.ムービー関係を手作りする

オープニング、プロフィール、エンディングなどで結婚式にまつわる動画はたくさんあります。
プロにお願いすると1本だいたい3万円前後といった感じです。

さらに当日の披露宴から結婚式の動画を撮ってもらってエンディングムービーで流すという「撮って出し」は1本10万円前後かかるとも言われています。

参考:こだわり派に!結婚式での映像・ムービー演出完全マニュアル

確かにプロが編集してくれる映像は完成度が高く素敵なのは事実ですが、手作りには手作りで良い味があります。

ムービーの制作には動画編集ソフトを使用したり、パソコンに元々動画編集の機能がついているものもあります。
自分で作るのは大変な面もありますが、思い出の写真を見たり懐かしの曲を選んだりするのもとっても楽しいものです。

ムービーを手作りする場合出来上がったら必ず式場でしっかり映るかチェックしましょう。
自宅のパソコンのバージョンの問題で、「自宅では見れたのに、式場では画像が乱れたり曲と合わない」なんて事もあり得るので気を付けましょう。

参考:無料ソフト・アプリで初心者でも簡単!結婚式の手作りプロフィールムービー

6.身に着けるものを工夫する

結婚式ではドレスは欠かせないものです。
式場によってドレス選びのお店が決まっている場合もありますが、そうでない場合自分でリーズナブルなドレスを探して持ち込むという方法があります。
インターネットでの販売もありますし、ドレス専門店では数回着てお得に売り出しているドレスもあります。

またドレス以外にもグローブやジュエリー、靴、ウェディング用下着なども必要になってきます。
店舗によってレンタルや購入が選べる場合や、これも自分でリーズナブルなものを探して持ち込める場合があるので、しっかり金額を見比べましょう。
ウェディング用下着などは上下セットで3万円程ですが、アウトレットなどだと半額以下で買える場合もありますし、一度買っても使わずとってあるという人が意外といるので結婚式を終えた知人がいたら聞いてみるとよいでしょう。

身に着けるもの関係は式場によって持ち込み料金が発生する場合もありますので、持ち込み予定の方は必ずプランナーさんに相談しましょう。

7.リーズナブルにできる演出をする

式の最中はキャンドルサービス、生演奏など式を盛り上げるための演出は欠かせませんよね。
でも以外にここも金額が張るものなので、節約したい時は工夫が必要です。
例えばキャンドルサービスでなくフォトサービスにしてかわいいハートや文字のバルーンなどを持ち歩きながらゲスト卓を回って写真を撮るというスタイルにするだけでも、キャンドル代を節約できます。

ドレスの色あてクイズもおすすめです。
ドレスの試着の時に写真を3着くらい撮って自分でボードを作り、ゲストが受付するときにどのドレスの色か投票できるようにし、当たった人にささやかなグッツを用意するだけなのでとってもお手軽ですね。

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まとめ

結婚式はかけようと思えばいくらでも金額をかけることができますが、これから始まる二人の結婚生活にお金はとっても大切なものですよね。
でもアイディアを考え手間暇をしっかりかけさえすれば、節約だって可能なのです。
素敵な結婚式を迎えることができるよう、ぜひご夫婦で話し合ってみてくださいね。

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