良いウェディングプランナーを見極めて、最高の結婚式を!

ウェディングプランナー

いよいよ結婚…!どんな結婚式にしよう、どんな会場で、どんなドレスで…と夢が膨らみますね。
しかし、その期待とは裏腹に、不安もあるでしょう。
そんな不安を解消してくれるのがウェディングプランナーです。
最高の結婚式にするためにも、良いプランナーの見極め方、プランナーとの付き合い方などをご紹介します。

1.どういう人を選べばいいの?良いプランナーを見極める方法

結婚が決まって、まず大多数の方が行うことは「会場探し」ではないでしょうか。

しかし、選択肢はそれだけではありません。

1-1.会場から探す

情報誌やインターネット、相談カウンターなどで、どの会場が良いか絞り込んで、会場見学(ブライダルフェアなどへ参加)をする

1-2.プランナーから探す

フリーランスのプランナーを紹介する専用サイトで選んだり、SNS等で直接アプローチする

1-3.カメラマンから探す

海外では一般的とも言われていますが、たくさんの式場、たくさんの挙式の経験があるカメラマンから選ぶ方法もあります



①の場合は会場が決まるとおのずとプランナーが決まります。
②はプランナーと一緒に会場探しを行うようになります。
③もカメラマンと一緒に会場探し、または、プランナー探しから始めることになります。

2.ウェディングプランナーという役割と選び方

実は、ウエディングプランナーは、資格がなくても行える特殊な職業です。
最低限の知識が必要とされるプランナーの資格はいくつかありますが、必須ではありませんし、資格があるからといって良い提案ができたり、スムーズに打ち合わせが進むとは限りません。
素晴らしい結婚式には、良いウェディングプランナーがいるものです。
では、どういうウェディングプランナーを選べば良い結婚式ができるのでしょうか。その判断材料をいくつかご紹介します。

2-1.見た目で判断することも重要

人の印象は見た目で9割決まると言われています。
ウェディングプランナーは、結婚式という目に見えない対象になる「物」を扱うため、自分自身も商品の一部です。
自身の身だしなみやスタイルに気を使っていなければ、細やかなところにも気が付けません。

また、ヘアスタイルやメイク、アクセサリーなど、おしゃれでセンスの良い人の提案は説得力があります。

2-2.「確認しておきます」は無知のサイン

打ち合わせ中の「これはできますか?」などの質問に、明確にイエス、ノーで答えられない場合の多くが、「わからない」ということです。
実現可能かどうかプランナーが業者に確認をとる場合は別として、「わからない、知らない」とは言えない裏返しの返答が「確認しておきます」なのです。
打ち合わせの最中に「確認しておきます」という言葉があまりにも頻繁に出てくる場合は要注意です。

2-3.経験豊富?

経験豊富なウェディングプランナーは、より良い提案ができます。
実際のゲストの反応や結果を見ていて感じたことから次の結婚式にも活かすことができるのです。

どんなプランナーでも、初めて担当する結婚式はあります。
でも、実際自分たちの結婚式が未経験のプランナーに担当してもらうとなると、ちょっと不安がありますよね。
さりげない会話の中で、そのプランナーの経験値がどのくらいなのか、探ってみましょう。
例えば、「今までで一番良かった結婚式ってどんなのでした?」とか、「プランナーさんになって長いんですか?」など。
見栄をはらずに正直に答えてくれる場合が多いです。

2-4.自分たちのことを知ろうとしてくれる姿勢があるか

全く同じ結婚式は存在しません。似たような結婚式になってしまうのは、結婚式という形に新郎新婦を押し込めているだけだからです。
まず、ふたりのことをよく知り、どんな新郎新婦なのか、どんな思いで結婚式に臨んでいるのか、しっかりと理解しようと話をする時間を設けてくれるのかどうかで、その新郎新婦だけにしかできない結婚式となるのです。
自分たちのことを何も聞かずに準備の打ち合わせをスタートするような場合は、要注意です。

2-5.どれだけイメージが沸くか

結婚式当日まで目に見えないものを、どれだけイメージが沸かせられるようにできるかは、プランナーの力量です。
例えば、プランナーの言葉だけで当日のイメージが沸けば素晴らしいプランナーです。
イメージが伝わりずらいものの場合は、実例の写真や動画など目で見て確認できるツールが出てくれば良く、そのどちらもできない場合は、残念ながら良いプランナーとは言えないでしょう。

2-6.プランナーが変わることも事前に確認を

会場専属のウェディングプランナーは、次の2パターンにわかれます。
①会場見学担当のプランナーと打ち合わせのプランナーが分かれている
②一人のプランナーが見学から打ち合わせまで全て行う
ホテルや専門式場の場合①が多く、ゲストハウスの場合は②が多いものです。

①の場合は、いざ準備の打ち合わせがスタートすると、当然のように新しいプランナーに交代します。
プランナーが代わることが悪いことではありませんが、新郎新婦からしてみれば、最初に説明してくれたプランナーが良さそうだから決めたのに…なんてこともあるかもしれません。
最初にそういったことをあえてプランナー側から説明しない場合も多いため、会場見学の段階などできちんと確認しておきましょう。

3.プランナーとの付き合い方

フリープランナーに決めた場合は、その人に惚れ込んで決めているので準備の期間の打ち合わせも問題なく進むでしょう。
会場から決めた場合で多い問題が、プランナーとの相性が合わない、自分達の思いどおりの結婚式にならなそうで不安、といった問題です。
結婚式は、その日1日に平均300万円程の大金を支払う、実は一番高いと言われる買い物です。
しかも、時計や車のように、高額と言われていてもその「物」自体が見えている状態と違い、結婚式当日までどうなるかわからない、形が見えないことが、さらに不安にさせるものです。
では、どのようにプランナーと付き合っていくのがベストなのでしょうか。ポイントをいくつかご紹介します。

4.優先順位を伝えよう

自分たちの結婚式にとって、譲れないことは何なのか明確にしておくと、新郎新婦もプランナーも目指すものがはっきりして、すれ違いもなくなります。
例えばお金の問題のあるカップルは、「予算は絶対250万までしか出せません」、衣装にこだわる場合は、「和装と洋装どちらも着たい」、写真を大切に思う場合は「とにかく他を削ってでも、写真にはこだわりたい」など、必ず何か譲れないことは、どんなカップルにも一つはあります。
それをしっかりと伝えておきましょう。

5.期限を決めておく

準備期間中は、いつまでに何をすればいいのかわからなくて不安に陥ることがよくあります。

プランナー側としては決めるための打ち合わせなので「今、決めて」というのが本音なのですが、考える時間も欲しいですよね。
たいていのものは結婚式の2週間前までに決めておけば何とかなります。
打ち合わせで決められない、考える期間が欲しい場合は「いつまでに決めたらいいですか?」と確認しておきましょう。

逆に、新郎新婦からの質問もメールなどで行うことも多いでしょう。
その回答やメールの返信が遅いとトラブルになることも多々あります。
急いでいない質問は「次の打ち合わせまでに聞けたらいいです」とか、「週末両親と会うので、それまでに確認しておきたいです」というようにプランナーにあてての期限も言っておくと、まだ返事がこなくてイライラ…なんてこともなくなります。

6.思ったことは遠慮せずに伝えよう

それでもやっぱりプランナーとの相性が合わない、という場合はきちんと伝えましょう。
人と人の付き合いなので、フィーリングが合わないことは仕方のないことです。ガマンしてまで結婚式をするなんてナンセンスです。
言いにくいことはメールで伝えてもいいでしょう。

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7.まとめ

わからないことだらけの結婚式で、ウェディングプランナーは、救世主のような存在です。
人生の一大イベントの結婚式を素晴らしい1日にするためには、良いウェディングプランナーが不可欠です。
結婚相手と奇跡のように出会えたように、理想のウェディングプランナーと巡り合って、素敵な結婚式ができますように。

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