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最高の思い出に!! 理想の結婚式にするための7つのこと

一生のうちの一大イベントともいえる結婚式。最高の日にするために後悔や失敗はしたくないですよね。
でも初めての結婚式では、何をどうしたらいいのか分からないこともたくさんあると思います。
こちらの記事では、筆者が結婚式を挙げた時の経験を元に、「理想の結婚式にするための7つのこと」をご紹介します。

1.自分たちのイメージと一致する?ー会場選びー

ウェディングスタイルは多様化し、場所や時間・形式にとらわれることなく自由な結婚式ができるようになりました。

様々なスタイルの結婚式ができるようになったことにより選択肢も増え、どんな式にしよう?と頭を悩ませているカップルもたくさんいらっしゃるかと思います。

私達もその一組でした。
海外挙式、ふたりの趣味でもあるアウトドアでのウェディング、国内のリゾート…と悩んだ挙句、「お世話になった人たちはなるべく招待したい」という理由から地元の結婚式場での挙式に決めました。

1-1.会場選びについて私がアドバイスできること。

それは「たくさんの会場に足を運んで、実際に自分たちの目で確認して決める!!」ということです。
私たちは結婚式を急いでいたため、見学ひとつめの会場で即決してしまいました。

打合せが進むにつれ、自分たちの演出したい空間と会場の雰囲気が一致しないという自体が発生。
装花はかすみ草やハーブをメインにしたナチュラルな会場が私達の理想だったのですが、披露宴会場をを実際によくよく確認すると、近代的な高級感のある空間でした。

「かすみ草をメインにしたいけど、会場に合わないような気がする…」と頭を悩ませ、最終的には装花に違う種類の花も織り交ぜ会場とマッチするようにオーダーしました。
まずは「どんなテイストの空間にしたいか」を考え、希望のテイストを実現できる会場をじっくり選んで欲しいと思います。
また、施設は隅々まで確認することをおすすめします。

ゲスト駐車場のゴミ箱にクモの巣がはっていたことがあり、「ブライダル会場なのに…」と少しがっかりしたことがありました。

2.ゲストが無理なく来れる日程ー結婚式の日取りー

月や曜日、お日柄、会場の空き状況など結婚式の日程を決める理由はたくさんありますが、日程に関してはゲストに配慮して決めると良いと思います。

過ごしやすい季節の結婚式が理想ですが、人気の月は会場の空きがないこともあります。
日曜日の遅い時間だったり連休のど真ん中などは空きが多いかと思いますが、そういった日程はゲストが出席しづらい日程でもあります。

仏滅などにこだわらなければ、希望の日程・時間で選択肢が増えることもありますので、挙式希望の1年前くらいから会場探しが始められると良いですね。

私達の場合は、ゴールデンウィークの初日だったため一部のゲストにスケジュールを調整させてしまいました。

3.頼れるプランナーがいい!ープランナー選びー

会場が決まったら、同時に担当のプランナーも決定するかと思います。
私達の場合は新人さんプランナー2名体制でした。

始めは「新人といえどもプロのウェディングプランナー」と信頼していました。
基本的な式の流れや段取りについては問題なく打合せが進みましたが、演出やアイディアに関しての提案力がありませんでした。

私達は、一般的な披露宴とは少し違った、自分たちらしい演出を希望していたので「何かいいアイディアや提案はありますか?」と意見を求めてたのです。

後述しますが、最終的にベテランの司会者からの提案で満足のいく演出ができました。

個人的には、「経験のある」「提案力のある」「頼れる」プランナーが良いよ思いました。

プランナーに対して少しでも「あれっ?」と思ったら、担当変更という決断も必要かと思います。

参考記事
良いウェディングプランナーを見極めて、最高の結婚式を!

4.たくさん試着しましょう!ードレス選びー

実際にドレス選びをして感じました。
「自分の着たいドレス」と「自分に似合うドレス」は全く違うことがあります。

私は水色やグレーなど淡い色のカラードレスを着たいと思っていました。
実際に試着をしてみるとびっくりするほど似合わない…(笑)

衣装部の方曰く「一般的に、色白の方には柔らかいお色、健康的な肌色の方には明るいはっきりとしたお色がお似合いになります」とのことで、着たいと思っていた水色やグレーのドレスは諦めました。

でも自分の結婚式ですので、「こんなドレスが着たい!」とずっと理想をお持ちだった方は、着たいドレスを選んだほうが後悔はしないと思います。

とにかくたくさんのドレスを試着してみることをオススメします!興味のなかったタイプのドレスも着てみると「意外とイケる??」と思うこともあるかもしれません。

5.かわいく華やかにーヘアスタイルー

ドレス選びと共に重要なのがヘアスタイル。
会場の美容室で、自分の理想のセットが可能か確認をしておきましょう。

私の場合は会場の美容室は使用せず、普段からヘアカット等を担当してくれている美容師さんを持ち込みにしました。

私の髪質や趣味も分かってくれている担当さんだったので、ヘアスタイルやヘアアクセサリーなどの打合せがスムーズに進みました。

美容師さんを持ち込みにする場合は、持ち込み料が掛かることがあるのでプランナーに確認しましょう。

また、美容道具も会場のものは使用できないことがあります。
披露宴中、お色直し等のヘアセットは時間があまり取れません。
持ち込みで外部の美容師さんをお願いする場合は、結婚式でのヘアセット経験のある方が良いでしょう。

6.一番重要!?ーお料理ー

ゲストにとっては一番の楽しみともいえるお料理。
日頃からお世話になっているゲストには、美味しいお料理でおもてなししたいですよね。

料理のコースは、洋風・和風・和洋折衷などがあるかと思います。

一般的には和洋折衷のコースが人気のようです。

例えばですが、ご年配の親族中心の披露宴であればさっぱりとした和食、友人中心の披露宴ならボリュームのある洋食などといったようにお料理の内容やゲストの年齢層で決めても良いと思います。
お料理は自分たちで試食をしてから決めたほうが良いと思います。

ただ、お料理の試食には当日のお料理分と同じくらいの金額が掛かる会場もあるのでプランナーに確認しましょう。
お料理の他にドリンクメニューが充実していることも大切です。

お酒の種類が豊富なのはもちろん、運転手や妊婦などお酒が飲めない方でも満足してもらえるくらい豊富なメニューが良いですね。

私達は料理の数・メニューともにボリュームのあるコースを選び、オープンキッチンのある会場にしたことで実際目で見て楽しめる演出をしました。

7.どんな披露宴にしたいかー演出ー

披露宴中の演出には様々なものがありますよね。
一般的なところだと、映像の再生・友人余興・感謝の手紙…などでしょうか。

私達は、「少し違ったことがしたい!」「感動より笑いの多い披露宴にしたい!」という希望がありました。
漠然とした希望はあったものの、実際にどんな演出をしたら良いか頭を悩ませていたところ、司会者の方がたくさんの演出を提案してくれました。

友人代表のスピーチは省き、サプライズで指名をしその場で私たちに関する簡単な質問に答えてもらうテープルスピーチや景品を用意した私たちに関するマルバツゲームなど、どの演出も盛り上がりましたし、私たち自身もゲストと一緒に楽しむことができました。

インターネットで検索すれば様々な演出が見つかると思いますし、プランナーや司会者に相談すれば自分たち希望の演出を提案してくれるかもしれません。

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さいごに

会場、お料理、衣装…などなど、結婚式は決めることがたくさんあります。
その他にも招待状や引き出物、二次会など準備は後をたちません。
ひとつひとつ自分たちの希望を実現できれば、最終的には忘れられない最高の結婚式になるはずです!
後悔のないように、自分たちだけでなくゲストにも満足してもらえるような結婚式になることを願っています!

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