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大切な一日を一生忘れられない一日に♡結婚式に取り入れたいオススメ演出~笑顔あふれる演出編~

結婚式は感動がいっぱい。
結婚式・披露宴の演出も感動を誘うイベントが多いのですが、「笑顔があふれるような楽しい結婚式にしたい!」という方も多いのでは?
そこで今回は、会場をほっこり笑顔に、時には爆笑を起こさせるような楽しいイベントをご紹介します!

1.幸せを口いっぱいほおばる♡――ファーストバイト

もはや結婚式の定番ともなったこちらのイベント。
ファーストバイトとは、ケーキ入刀の後に新郎新婦がお互いにケーキを食べさせあうイベントのことです。
ファーストバイトに込められた意味もちゃんとあります。
新郎から新婦へのファーストバイトは「一生食べ物に困らせない」という意味を込めて。
新婦から新郎へのファーストバイトは「一生おいしいご飯を作ってあげる」とう意味を込めて行われるのです。

「あーん」と食べさせるシーンは二人のラブラブっぷりが発揮されて会場のみんなも大盛り上がりできるポイント。
新郎新婦の二人も照れくさいながらも楽しめる大人気のイベントになっています。
『みんなが笑顔になれる、楽しい結婚式にしたい!』という方にはぜひ取り入れてほしいイベントの一つです!

1-1.ちょっと変わったおもしろファーストバイト

最近ではケーキだけではなく、ロリポップキャンディーやビッグおにぎり、スイカなど食べさせあうものも様々になっています。
食べさせ方や演出も様々。
新郎新婦二人の個性も発揮されるイベントなので、ぜひ自分たちらしいファーストバイトを探してみてくださいね♡

1-2.新婦にビッグスプーンで食べさせるファーストバイト

ファーストバイトといえば、新郎が新婦に食べさせるときは小さいスプーンで、新婦が新郎へ食べさせるときにはビッグスプーンで食べさせることが多いです。
ですがその定番を覆したっていいのです!新郎が新婦に巨大スプーンを使って「あーん」させるファーストバイトも大いに盛り上がります。
二人で大口で食べれば会場も笑顔に。
新婦の希望を考慮してですが、”自分もファーストバイトで盛り上げてやる!”という意気込みの新婦さんにはとってもおすすめです♡
「せっかくきれいな花嫁姿なのに、ほおばるのはちょっと……」心配する方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも大丈夫!新婦が大好きなケーキをぱくっ!とほおばる姿はなんともかわいい姿に映るものですよ。
ケーキが新婦の口元や鼻についてしまった時には、新郎が優しく拭ってあげてくださいね♡

1-3.パイ投げ風ファーストバイト

新婦が新郎の口に大きなスプーンでケーキをぐいぐい押し込む光景は、なんともほほえましく笑いを誘うものですよね。
でも「それだけじゃ物足りない!」というアグレッシブな新婦さんや、「もっともっと盛り上がるファーストバイトをやってみたい!」という新郎新婦には『パイ投げ風ファーストバイト』がおすすめです。

パイ投げ風ファーストバイトとは、その字のごとくパイ投げのようにケーキをお皿ごと顔に押し付けて食べさせるファーストバイトのことです。
ケーキを食べさせた後、新郎の顔は真っ白になってしまいますが、それもご愛敬。
新郎に内緒でこのファーストバイトをしちゃうのもありかもしれませんね。
ただ、新婦さんはメイクが崩れてしまうのでサプライズパイ投げはやらないこと!のちのち夫婦げんかになってしまっては大変ですからね!!

1-4.たい焼きファーストバイト

釣りが趣味の新郎新婦がファーストバイトに選んだのは、顔よりも大きなビックたい焼き。
おめで”たい”席にぴったりのたい焼きの登場に会場もびっくり!懐石料理のように立派な器に載せられたたい焼きには針金が括り付けられており、二人は釣り竿を使って巨大たい焼きを釣り上げます。
釣り上げたたい焼きは二人一緒にガブリ。
釣りが共通の二人らしい演出ですね!

1-5.しゃもじでファーストバイト

ケーキの代わりになる変わったスイーツも様々ありますが、「あーん」と食べさせる”もの”も様々!定番はスプーンですが、そのほかにもお箸やお好み焼きのヘラなどいろいろ!自分たちの出身や大好きな食べ物、飲食関係のお仕事をしていらっしゃる方はそのものに関係するものでたべさせるのもとっても素敵ですよ。
今回ご紹介するのはなんと”しゃもじ”。
しゃもじといえば広島県宮島の名産として知られています。
なぜ新郎新婦がファーストバイトにこのしゃもじを選んだのかといいますと、二人の出身が広島県だったためです。
新婦には小さいしゃもじ、新郎には特大しゃもじでケーキ型のちらしずしを食べさせます。

しゃもじには「ごはんを掬う」という意味が転じて「幸運、福運、勝運を掬いとる」という縁起のいいものとされています。
結婚式というおめでたい席にはぴったりですね。出身地が広島県ではない人も取り入れていただきたいアイテムです。
披露宴を和のテイストで行う人にもピッタリではないでしょうか。

1-6.お手本バイト

新郎新婦がお互いにケーキを食べさせあうファーストバイトをやる前に、新郎新婦の両親が”夫婦のお手本”としてケーキを食べさせあうお手本バイトも盛り上がっておすすめです。
新郎新婦のお母さんがお父さんにケーキを食べさせるというイベントで、ちょっと照れくさそうにする両親の様子が家族愛を感じさせ、会場をなんともほっこりとした雰囲気にさせます。
「二人もご両親のような感じの夫婦になっていくんだろうな♪」……という新郎新婦の未来への希望とこれからの家族の未来への期待を感じさせる素敵なイベントですね。
ご年配のゲストにもウケるので、親族を多く呼ぶ新郎新婦や職場関係のゲストを多く呼ぶ新郎新婦にもってこいかもしれません。

披露宴中は新郎新婦とそのご両親は接する機会が減ってしまうので、両親を巻き込んで楽しめるイベントとしても先輩カップルに大好評!ファーストバイトとも組み合わせてできるイベントなので、ぜひ検討してみてください♪

1-7.サンクスバイト

こちらは新郎新婦から新郎新婦のご両親に食べさせるイベント。「今まで食べさせてくれてありがとう」という意味を込めてケーキを食べさせます。
サンクスバイトでは新郎新婦から新郎新婦のお母さんに食べさせるケースが多いですが、お父さんや兄弟などお世話になった人たちを選んでも◎。
昨今のサンクスバイトでは、結婚式当日が誕生日のゲストにケーキを食べてもらうことも多いのだとか!思わぬサプライズにゲストも喜ぶことでしょう。
サンクスバイトはその名のとおりこれまでお世話になった人たちへ感謝の気持ちを込めて行うイベントのこと。「ほかの人はこうやってるから……」という常識にとらわれることなく、自分たちが感謝の気持ちを込めたい相手を選んでみましょう♪

2.大好きな人たちと晴れの姿で歩こう!――笑顔いっぱいの中座

披露宴の途中、新郎新婦がお色直しの為退席することを”中座”と呼びます。
この中座は両親や祖父母、兄弟や親友と一緒に歩く感動の演出のひとつとして知られています。
しかし、「中座をもっと楽しい雰囲気にしたい!」と考えている人には、少し変わった中座方法がおすすめです。
そこで今回は「会場中を盛り上げるお色直し中座」のアイディアをいくつかご紹介します。

2-1.新郎を担ぎ上げる中座

中座は新郎新婦と中座の相手が手をつないだり腕を組んだりしてエスコートされながら行われるのが一般的です。
しかしおもしろい中座にしたいと考えている方は退場の仕方に工夫をしてみましょう。
そこでご紹介するのは新郎の中座。
ずばり『騎馬戦型』と『神輿型』です。

『騎馬戦型』はその名のとおり、新郎を騎馬戦で担いで退場する方法。
中座の相手を3人呼び、新郎を担いで退場します。
幼馴染や学生時代の部活仲間、職場の後輩やはたまた先輩に担いでもらうのもいいですね。
見た目も華やかでエスコート役のゲストとの絆も垣間見ることができ、とっても盛り上がる中座となるのでおすすめです!

『神輿型』は新郎を神輿に乗せ、4人以上のエスコート役と中座する方法。
神輿は手作りするのもアリ!ただし安全性には気を配ってくださいね。『騎馬戦型』とは違い大勢の人数で中座することもできます。
「中座相手1人なんて……そんなの選びきれないよ!」という方には一押しのアイディアです!お祭り感も出て盛り上がりますよ!

2-2.新郎との肩組み中座

新郎の中座のもう一つ盛り上がる中座がエスコート役のゲストと新郎が肩を組んで中座する、その名も『肩組み中座』です。
兄弟や親しい親戚、先輩、はたまた新婦のお父さんと中座するときにおススメです!”男同士の絆”を感じさせる、新郎ならではの中座方法です。
エスコート役に1人選ぶときはお互いの肩を組みながら、大勢を選ぶときは前後に並び、『電車ごっこ』をするように1列になって肩を組みながら中座するといいでしょう。
新郎の中座はしっとりと感動系もいいですが、”いつもどおりの自分”で中座したい方や「楽しい中座にしたい!」と考えている方はこのような少し変わった中座を考えてみてもいいでしょう。

2-3.レッドカードで『退場ー!』

次にご紹介するのは、学生時代スポーツをやっていた方、また現役でスポーツをやっている方にはぴったりの演出方法です。
新婦中座の後、高砂で友人たちに囲まれて談笑している新郎のもとに、突然審判姿のゲストが走ってきます。
新郎の元に寄ると、笛を鳴らし高々と掲げたのはレッドカード。新郎は審判の後に続き会場内を退場することに……という笑いを誘う演出です。
「新婦を愛しすぎで退場ー!!」など、結婚式にちなんだくすっと笑えるようなエピソードを付け加えるとさらに盛り上がりそうですね。
中座をスポーツの『退場』に見立てた演出は、なかなか粋なものです……!

3.”らしさ”全開!――職業を生かした演出

再入場時、または再入場後の演出でも披露宴を面白くできるポイントがあります。
今回は新郎の職業を生かした面白い演出を2つご紹介します。

3-1.市役所職員の演出

一つ目は市役所職員の新郎の再入場演出。
市役所職員の新郎が再入場の服装に選んだのは、なんと市のマスコットキャラクターの着ぐるみ!
会場のゲストには知らされておらず、突然の大人気ゆるキャラの登場に会場全体が大盛り上がり!入場後は新婦と一緒に各卓を回り、記念写真タイム。
子供たちにもご年配の方にも大人気で、なんとも楽しい再入場になりました!

そのあと新郎は一時退場し、タキシードに着替え再登場。
汗をかいた新郎に新婦とゲストでうちわで風を送り、新郎の労をねぎらうのでした。(お子様には、なぜ新郎が汗をかいているのかわからなかったようです…♪)

3-2.消防士の演出

二つ目は消防士の新郎の再入場後の演出。
挙式~披露宴中座までは白のタキシードに身を包んでいた新郎ですが、再入場では消防士が改まった席で着る礼服を着て登場。
消防士の礼服を着た新郎、やはりサマになっていて素敵です。
そして各卓を回り、席に落ち着いたところで新郎の職場の仲間が消防士の格好で「火事だ!」と言って披露宴会場に入ってきます。

「火元は高砂から、愛の炎が……!」と言って駆けつける消防士たち。
高砂に到着すると「大変だ!新婦の息がない……人工呼吸をしなければ!」と新郎と新婦が人工呼吸と称したキスをする流れに……。
新郎と新婦がキスをすると会場にわあっと歓声が沸きます。

こちらの演出は新郎新婦が一方的に考えてする演出というよりも、ゲストの余興と一緒に行う演出ですが、消防士の新郎にしかできない素敵で盛り上がる演出ですね。

今回は2つの例を挙げましたが、他にも自分の職業を生かした楽しい演出は考えられそうですね!今回ご紹介した例を参考にして、ぜひあなたならではのみんなが楽しめる楽しい演出を考えてみてくださいね♪

4.自分たちだけの誓いの言葉を♡――人前式のオリジナル誓約

次にご紹介するのは、人前式をする人におススメの”誓いの言葉”です。
結婚式の重要なイベントである”誓約”はキリスト教式や神前式では厳かに行われます。
しかし人前式の誓約は比較的自由です。
「年を取っても一緒に笑い合い、支えあうことを誓います」といった誓約や「家のご飯が一番おいしいと思ってもらえるように毎日おいしいご飯を作ることを誓います」「年をとっても太っても生涯この人だけを愛することを誓います」といった誓約は優しくも暖かく、そして二人らしさがにじみ出る誓いの言葉で、ゲストの方にとっても忘れられない優しい結婚式となるでしょう。

5.元気いっぱいな「かんぱーい!」で会場を和やかに♪――子供の乾杯

披露宴のメインイベントの一つ”乾杯”は、大抵新郎新婦のどちらかの職場の上司にお願いすることが多いものです。
しかしこの乾杯も、ほっこりさせるイベントにしたいなら子供に乾杯のあいさつをお願いするのがおすすめ!挨拶といっても大人に求めるような堅い挨拶ではなく「かんぱーい!」の一言でOK!一人だけで緊張しちゃうときは何人かの子供たちと一緒に乾杯するのもいいでしょう。
ジュースを掲げて元気に乾杯する姿に、きっと会場の空気もほっこりとした雰囲気になるハズ!

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
涙を誘うような感動の結婚式・披露宴もとっても素敵ですが、笑顔があふれる楽しい結婚式・披露宴も思い出に残る素敵な式になります。
この記事でご紹介したイベントはきっとゲストに楽しんでもらえることでしょう。
紹介したイベント以外にも「ゲストに楽しんでほしい!」と新郎新婦が一生懸命考えたイベントは、きっとゲストにも喜んでもらえるはずです。ゲストと一緒に素敵な時間を過ごせますように……♡

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